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| 科目名/Course: 脳情報科学/Brain Information Science | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
脳情報科学 |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Brain Information Science |
| 時間割コード /Registration Code |
24272001 |
| 学部(研究科) /Faculty |
情報工学部 |
| 学科(専攻) /Department |
人間情報工学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○閔 庚甫 |
| オフィスアワー /Office Hour |
閔 庚甫(木曜日4限目) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
後期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
2 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/03/01 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
脳の情報伝達系のなかで、とくに神経系を中心に概説し、それらの構造的基盤から生理的機能、さらには個体としての行動や高次機能等へのかかわりについて理解することを目的とする。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
脳科学、神経生理学、認知、行動、学習、記憶 |
| 履修上の注意 /Notes |
|
| 教科書 /Textbook(s) |
特になし |
| 参考文献等 /References |
Kandel et al.,,Principles of Neural Science, 6th ed.(カンデル神経科学第2版) 本学付属図書館に本書籍が所蔵されています。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
ここに示した参考書のほかに、図書館には脳科学や脳神経生理学に関連する多くの専門書籍がある。また、ネットにおいても数々な有効な情報が載っている。これらの知識情報も有効に活用して下さい。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
|
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
課題(宿題等)によるアクティブラーニングを採用する。 |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
該当しない |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [概論] 脳の神経解剖学の用語や神経解剖学的な基盤等を紹介する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 2 | 2 | [神経細胞 神経回路と行動] 神経細胞 神経回路と行動について説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 3 | 3 | [神経回路と行動をつなぐ神経解剖学的基盤] 神経回路と行動をつなぐ神経解剖学的基盤の仕組みについて説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 4 | 4 | [感覚の符号化] 感覚系に共通する構成原理と情報の符号化の仕組みについて説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 5 | 5 | [体性感覚系の受容器] 体性感覚系の受容器と脳中枢への情報伝達の仕組みについて説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 6 | 6 | [感覚運動制御の原理] 体性感覚等の認知に基づく運動制御仕組みにっいて説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 7 | 7 | [脊髄における感覚運動統合] 脊髄における運動生成仕組みを説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 8 | 8 | [前半の復習] 前半の講義内容を復習する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 9 | 9 | [歩行運動] 中枢神経系における歩行運動の生成仕組みを説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 10 | 10-11 | [随意運動:運動野] 中枢神経系の運動野を中心に随意運動の仕組みを説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 11 | 12 | [情動] 高次機能としての情動の生成仕組みについて説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 12 | 13 | [神経回路の計算論的基盤] 行動をつかさどる神経回路の計算論的基盤の仕組みについて説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 13 | 14 | [イメージングと脳の活動の解析] fMRIの仕組みとその解析や利用方法について説明する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 14 | 15 | [総括] 講義内容全体を総括・復習する。 |
参考書やネット情報等を活用し、授業の内容についての理解を深める。 | 必要に応じて配布する。 |
| 15 | 16 | [期末試験] 筆記試験をおこなう |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 神経細胞および脳の構造と機能を説明できる。(E) | ○ | ||||||
| 2 | 感覚受容、情報の処理、判断計画、運動出力、高次脳機能(学習、記憶、情動)の一連の情報の流れや蓄積における脳のはたらきについて説明できる。(E) | ○ | ○ | |||||
| 3 | 脳情報の測定や解析、その利用方法についても理解を高める。(E) | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
課題・レポート | 受講姿勢 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 神経細胞および脳の構造と機能を説明できる。(E) | ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | 感覚受容、情報の処理、判断計画、運動出力、高次脳機能(学習、記憶、情動)の一連の情報の流れや蓄積における脳のはたらきについて説明できる。(E) | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | 脳情報の測定や解析、その利用方法についても理解を高める。(E) | ○ | ○ | ○ | |||
|
評価割合(%) /Allocation of Marks |
50 | 40 | 10 | ||||