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授業情報/Course information

科目名/Course: 人体の構造と機能Ⅰ/Human Anatomy and Physiology Ⅰ
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
人体の構造と機能Ⅰ
科目名(英文)
/Course
Human Anatomy and Physiology Ⅰ
時間割コード
/Registration Code
23231501
学部(研究科)
/Faculty
情報工学部
学科(専攻)
/Department
人間情報工学科/スポーツシステム工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○大下 和茂
オフィスアワー
/Office Hour
大下 和茂(木曜日2限(2304室もしくは2906室))
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年
単位数
/Credits
2.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/03/11
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
人体は多くの器官で構成される複雑なシステムであり,それらが有機的に連関して機能することにより生命が維持される.本授業では,主に,運動器,脳神経,呼吸器,循環器の基本的な構造と機能について解説する.具体的には,運動に関わる器官の構造(骨や骨格筋の名称,関節の動き),情報伝達を担う器官の構造やその調節,血液循環を担う器官の構造とその調節などである.そして,運動器,脳神経,呼吸器,循環器の基本構造とその機能が理解できるようになることを目的とする.さらに,『人体の構造と機能Ⅱ』を履修することで,運動器や脳神経の理解を深め,消化,内分泌,代謝等の基本構造とその機能が理解でき,我々の人体がどのような構造で,それがどのように機能しているかを説明できるようになる.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
解剖学,生理学,細胞,組織,器官,運動器,脳・神経,循環器,呼吸器,性差
履修上の注意
/Notes
・積極的に授業に参加すること
・履修案内の試験受験資格に基づき,定期試験については,授業への出席が授業実施“時間数”の3分の2に満たない者の受験を認めない(遅刻による授業時間不足も確認する).
・授業の進行や理解度によっては,授業計画が変更となる場合がある.授業計画や実施方法に変更が生じた場合,事前に案内する.
教科書
/Textbook(s)
「からだがみえるー人体の構造と機能ー」,医療情報科学研究所 編集.メディックメディア
参考文献等
/References
「生体のしくみ標準テキスト」 ,高松研,堀内ふき.医学映像教育センター,2020
「Human Anatomy & Physiology」Marieb E.N., Hoehn K. Pearson, 2012.
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
・あらかじめテキストの該当箇所を熟読しておくこと.また,配布資料とweb資料とでその単元を振り返ること.
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では授業の学習効果を高めるために毎回の授業でミニッツペーパ(小テスト)を実施する.
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
本科目は実務経験のある教員による実践的教育から構成される授業科目である。
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション,人体の基本]
本授業の内容と注意点を説明する.
人体構成の基本を解説する.
教科書2~3ページを予め読んでおくこと 必要に応じて配布する
2 2 [運動器①]
身体表現のルール,人体区分について説明する.
骨,骨格筋,関節について解説する.
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
3 3 [運動器②]
骨,骨格筋,関節について解説する
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
4 4 [運動器③]
骨,骨格筋,関節について解説する
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
5 5 [脳・神経①]
情報伝達,神経系の概要について解説する
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
6 6 [脳・神経②]
脳,神経ついて解説する
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
7 7 [脳・神経③]
脳.神経ついて解説する
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
8 8 [中間テスト]
これまでの授業内容について理解度を確認する.
これまでの授業内容を復習しておくこと.
9 9 [呼吸器・循環器]
呼吸・循環系の概要ついて解説する
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
10 10 [循環器①]
心臓,血管,血液等について解説する
教教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
11 11 [循環器②]
心臓,血管,血液等について解説する
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
12 12 [循環器③・呼吸器①]
循環調節について解説する.
呼吸器について解説する.
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
13 13 [栄養・代謝]
呼吸器,換気調節について解説する
前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
14 14 [発育と性差]
発育と性差について解説する
教科書の当該ページを読むとともに,前回授業の内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
15 15 [期末テスト]
9回目以降の授業内容について理解度を確認する.
9回目以降の授業内容を復習しておくこと.
16 16 [授業の総括,予備日]
本授業を総括する
これまでの授業内容を復習しておくこと. 必要に応じて配布する
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 人体の基本構成と見方を説明できる(E).
2 各器官の構造を機能を説明できる(E).
3 人体の構造を説明できる(E).
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
中間テスト 授業参加
1 人体の基本構成と見方を説明できる(E).
2 各器官の構造を機能を説明できる(E).
3 人体の構造を説明できる(E).
評価割合(%)
/Allocation of Marks
40 40 20

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