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授業情報/Course information

科目名/Course: 生体計測/Bioinstrumentation
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
生体計測
科目名(英文)
/Course
Bioinstrumentation
時間割コード
/Registration Code
23183501
学部(研究科)
/Faculty
情報工学部
学科(専攻)
/Department
人間情報工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○大下 和茂
オフィスアワー
/Office Hour
大下 和茂(木曜日2限(2304室もしくは2906室))
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
2年,3年,4年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/03/11
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
現在,様々な方法で生体情報が計測されており,健康増進や生活支援に寄与している.本講義では,各種生体情報を取得する基本的な方法について講述する.そして取得した生体情報の集計・解析方法や解析結果の解釈について学ぶ.これらを通して,適切な生体情報計測に関する一連の方法について理解することを目的とする.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
人体の構造と機能ⅠおよびⅡ,環境生理学および人間情報工学実験Ⅰに関する基礎的な知識と理解と計測工学や電気・電子工学などに関して興味を持っていることが望ましい.

キーワード:生体情報,生体医工学,ME,生体工学,臨床工学,医療情報,疫学調査,統計処理
履修上の注意
/Notes
・11回目~13回目の授業(生体情報の分析)ではノートPCやスマートフォンを用いたデータ集計・処理を実施するため各自準備すること(スマートフォンで実施可能だが,ノートPCやタブレットの方が良い).
・履修案内の試験受験資格に基づき,定期試験については,授業への出席が授業実施“時間数”の3分の2に満たない者の受験を認めない(遅刻による授業時間不足も確認する).
・授業の進行や理解度によっては,授業計画が変更となる場合がある.授業計画や実施方法に変更が生じた場合,事前に案内する.
教科書
/Textbook(s)
なし
参考文献等
/References
「計測法入門」.内山靖,小林武,間瀬教史.協同医書出版社
「初学者のための生体機能の測り方」.加藤象二郎,大久保堯夫.日本出版サービス
「人間科学の百科事典」.日本生理人類学会.丸善出版
「すぐできる!リハビリテーション統計」.山本澄子,谷浩明.南江堂
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
配布資料を用いてその単元を振り返り,理解できない点は参考図書等で調べるか,次週の授業時あるいはオフィスアワーを利用して質問すること.
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
なし.
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
振り返り(小テスト、ミニッツペーパー、オンラインチャット等も含む)
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
該当なし
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション,計測基礎]
授業の進め方や注意点などの説明.生体計測の基礎
必要に応じて配布する
2 2 [身体的特徴①]
身体的特徴の評価法や基準値,そして,それらの活用法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 必要に応じて配布する
3 3 [身体的特徴②]
身体的特徴の評価法や基準値,そして,それらの活用法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 必要に応じて配布する
4 4 [生理的情報①]
バイタルサイン等の評価法や基準値,そして,それらの活用法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 必要に応じて配布する
5 5 [生理的情報②]
バイタルサイン等の評価法や基準値,そして,それらの活用法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 必要に応じて配布する
6 6 [生理的情報③]
バイタルサイン等の評価法や基準値,そして,それらの活用法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 必要に応じて配布する
7 7 [中間テスト]
1回目から6回目の授業内容について理解度を確認する
これまで授業内容の復習に努めること 必要に応じて配布する
8 8 [生活習慣,健康体力指標①]
各種生活習慣や健康体力指標の評価法,それらの活用法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 必要に応じて配布する
9 9 [生活習慣,健康体力指標②]
各種生活習慣や健康体力指標の評価法,それらの活用法について講述する
これまで授業内容の復習に努めること
10 10 [生活習慣,健康体力指標③]
各種生活習慣や健康体力指標の評価法,それらの活用法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 事前にスライド配布.
11 11 [生体情報の分析①]
生体情報データの分析・処理方法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 事前にスライド配布.
12 12 [生体情報の分析②]
生体情報データの分析・処理方法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 事前にスライド配布.
13 13 [生体情報の分析③,
実験における注意
]
生体情報を扱う実験の配慮事項や注意点について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 事前にスライド配布.
14 14 [政府統計情報]
政府統計情報の確認方法について講述する
前回授業内容の復習と次回内容の予習に努めること 事前にスライド配布.
15 15 [期末テスト]
8回目から13回目の授業内容について理解度を確認する
これまで授業内容の復習に努めること
16 16 [授業の総括,予備日]
これまでの授業を総括する
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 生体情報計測の意義を説明できる(E).
2 各生体情報の計測方法について説明できる(E).
3 計測した各種生体情報を適切に集計・解析できる(E).
4 計測した各生体情報の解釈が説明できる(E).
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
中間試験 学習態度
1 生体情報計測の意義を説明できる(E).
2 各生体情報の計測方法について説明できる(E).
3 計測した各種生体情報を適切に集計・解析できる(E).
4 計測した各生体情報の解釈が説明できる(E).
評価割合(%)
/Allocation of Marks
40 40 20

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