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| 科目名/Course: 音楽Ⅲ B/MusicⅢ | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
音楽Ⅲ B |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
MusicⅢ |
| 時間割コード /Registration Code |
17005302 |
| 学部(研究科) /Faculty |
保健福祉学部 |
| 学科(専攻) /Department |
子ども学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○安久津 太一 , 松下 智子 , 青木 彩絵子 , 伊達 優子 |
| オフィスアワー /Office Hour |
安久津 太一 (前・後期とも基本木曜日3限 (但し上記以外でも随時対応させていただきます。メールで氏名、空き時間を複数お示しいただけましたら、調整させていただきます。必要に応じて、オンライン対応もいたします。)) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
後期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
2年,3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
1 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/03/21 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
授業のテーマ及び全体目標 1 楽曲の様式を学び、性格を理解する。 2 高度な演奏技能を習得する。 3 多様な表現力を培う。 授業の概要 「音楽Ⅰ」「音楽Ⅱ」で習得した演奏技術に基づいてさらに高度な楽曲に取り組み、それぞれの楽曲の適切な解釈と豊かな表現力による高度な演奏技法を習得する。具体的には、(1)楽曲の様式を学び、性格を理解する。(2)高度な演奏技能を習得する。(3)演奏を支える音楽理論や歴史的背景について学びを深める。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
「音楽Ⅰ」「音楽Ⅱ」で習得した音楽の知識や能力等。 |
| 履修上の注意 /Notes |
音楽を専門とする非常勤講師、音楽教育を専門とする専任教員がチームをなし、みなさまの学修をサポートします。具体的には、理論的側面を含む学修と個人レッスン双方を満たす授業の形態をとります。詳細の進め方は初回ガイダンスでご説明させていただきます。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
『心で歌う子どものうた 弾き歌いメソッド-あなたの歌をとどけるために』(ふくろう出版) 『子どものうた村 保育の木』(ドレミ楽譜出版) 『幼児の音楽教育法―美しい歌声をめざして』(改訂5版)(ふくろう出版) その他、使用するテキストは学生の進度等によって異なる。担当教員の指示による。 |
| 参考文献等 /References |
・文部科学省『幼稚園教育要領』(フレーベル館、2017) ・文部科学省『幼稚園教育要領解説』(フレーベル館、2018) ・厚生労働省『保育所保育指針』(フレーベル館、2017) ・厚生労働省『保育所保育指針解説』(フレーベル館、2018) ・内閣府・文部科学省・厚生労働省『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』(フレーベル館、2017) ・内閣府・文部科学省・厚生労働省『幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説』(フレーベル館、2018) |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
課題曲は学生個人の進度によって異なります。指示された課題曲を、できるだけ毎日、短時間でも練習することが上達の秘訣です。また、個人練習に加え、優れた演奏を聴く機会をもつように努めてください。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
幼稚園教諭一種免許状取得のための選択科目であることに留意すること 教免法施行規則に定める科目区分:大学が独自に設定する科目 |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本授業ではアクティブラーニングを積極的に採用しています。アクティブラーニングの種類は以下の通りです。 ・グループワーク・ペアワーク ・ピアラーニング ・問題基盤型学習 ・ディスカッション・ディベート ・プレゼンテーション |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
米国のオーケストラでの演奏経験や音楽教育経験を有する専任教員、ピアノ演奏や伴奏等の実務経験を有する非常勤講師が科目を担当します。 |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
概ね高い評価をいただいておりますが、常に学生諸氏からいただく声を大切にしながら、鋭意授業の質向上に努めて参る所存です。 |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [ガイダンス] ガイダンス ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 2 | 2 | [ブルグミュラー/アラベスク等] 練習方法の全般的な心得について ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 3 | 3 | [ブルグミュラー/牧歌等] ブルグミューラー作品等の作品研究(1) ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 4 | 4 | [ブルグミュラー/素直な心等] レガート奏法について ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 5 | 5 | [右手のメロディーを浮き立たせる奏法に取り組む] 主旋律の聴き方 ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 6 | 6 | [右手のメロディーを浮き立たせる奏法に取り組む] 主旋律の歌わせ方及び副旋律や伴奏の役割 ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 7 | 7 | [発表] ミニ発表会 ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 8 | 8 | [ドラマティックな表現力に取り組む] 表現力を伸長させるための技巧 ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 9 | 9 | [ブルグミュラー/アヴェ・マリア等] ブルグミューラー作品等の作品研究(2) ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 10 | 10 | [ペダル奏法に取り組む] ペダルの使い方の基礎 ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 11 | 11 | [ブルグミュラー/貴婦人の乗馬等] 音楽的なペダルの使い方 ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 12 | 12 | [さまざまなキャラクターの音楽表現に取り組む] 曲の背景や要素、曲想等を理解し演奏に活かす(アーティキュレーションについ) ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 13 | 13 | [アンサンブルの基礎] アンサンブルの基礎を会得する ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 14 | 14 | [アンサンブルの実践] 教員・学生間でアンサンブルを実践する ・音楽理論と実践及び歴史的背景の理解 ・発表及びグループによる演習(リトミック及びソルフェージュ等) |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| 15 | 15 | [発表と鑑賞] 自己評価・相互評価 |
日々の練習と予習・復習 | 適宜配布する |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 楽曲の様式を学び、性格を理解する。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ||||
| 2 | 高度な演奏技能を習得する。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ||||
| 3 | 多様な表現力を培う。(C-2) | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
小発表 | 課題の達成度 | 発表 | 演奏の自己評価 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 楽曲の様式を学び、性格を理解する。(C-2) | ○ | ○ | ||||
| 2 | 高度な演奏技能を習得する。(C-2) | ○ | ○ | ||||
| 3 | 多様な表現力を培う。(C-2) | ○ | ○ | ||||
|
評価割合(%) /Allocation of Marks |
20 | 20 | 50 | 10 | |||