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| 科目名/Course: ソーシャルワーク演習Ⅱ/Social Work Exercise Ⅱ | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/09/08 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
ソーシャルワーク演習Ⅱ |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Social Work Exercise Ⅱ |
| 時間割コード /Registration Code |
16102502 |
| 学部(研究科) /Faculty |
保健福祉学部 |
| 学科(専攻) /Department |
現代福祉学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○佐藤 ゆかり |
| オフィスアワー /Office Hour |
佐藤 ゆかり(通年 火曜日 2限 6611研究室) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
第4クォーター |
| 対象学生 /Eligible Students |
2年,3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
1 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/04/01 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
複数教員担当 |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
ソーシャルワークおよび介護福祉実践に係る実践的かつ学術的な知識及び技術を習得できるよう、集団指導並びに個別指導による実技指導を行うものである。また、本科目は「ソーシャルワーク実習」に出向く前の段階における演習形式の授業である。演習では、相談援助の知識と技術に係る他の科目との関連性も視野に入れつつ、社会福祉士に求められる相談援助に係る知識と技術について、実践的に習得するとともに、専門的援助技術として概念化し理論化し体系立てていくことができる基礎的な能力の涵養を目的とする。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
社会問題に関心をもち、解決に向けた課題を明らかにすること。 さまざまな機会を活用して、コミュニケーション能力を高めること。 |
| 履修上の注意 /Notes |
本科目は、ソーシャルワーク実習の内容を見据えて行うものである。事前に実習に使用する実習要綱、資料等の該当部分を丁寧に読んでおくこと。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
日本ソーシャルワーク教育学校連盟編(2021)『ソーシャルワーク演習[社会専門]』<最新 社会福祉士養成講座 精神保健福祉士養成講座7>中央法規 日本ソーシャルワーク教育学校連盟編(2021)『ソーシャルワークの理論と方法』<最新 社会福祉士養成講座 精神保健福祉士養成講座12>中央法規 |
| 参考文献等 /References |
随時紹介する。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
予習、復習を欠かさないこと。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
本科目は、社会福祉士国家試験受験資格取得のための必須科目である。 |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本科目は、アクティブラーニング(ディスカッション、プレゼンテーション、グループワーク/ペアワーク、振り返り、発問)を採用している。 |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
社会福祉士・介護福祉士の実務経験のある教員が、その実務経験を活かして実践に繋げられる教育を行う。 |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [オリエンテーション] オリエンテーション |
オリエンテーション資料を用いて復習する。 | オリエンテーション資料を配布する。 |
| 2 | 2 | [基本的な面接技術(傾聴を中心に)] 相談援助における面接の技術について、傾聴を中心により実践的な演習を行う。 |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 3 | 3 | [基本的な面接技術(質問を中心に)] 相談援助における面接の技術について、質問を中心により実践的な演習を行う。 |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 4 | 4 | [相談援助事例の検討と実践演習] ソーシャルワークの場面及び過程を想定した実技指導を行う。 ・ケースの発見 ・インテーク ・アセスメント ・プランニング |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 5 | 5 | [相談援助事例の検討と実践演習] ソーシャルワークの場面及び過程を想定した実技指導を行う。 ・支援の実施 ・モニタリング ・支援の集結と事後評価 ・アフターケア |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 6 | 6 | [相談援助事例の検討と実践演習] アウトリーチ、チームアプローチ |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 7 | 7 | [相談援助事例の検討と実践演習] ネットワーキング、コーディネーション |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 8 | 8 | [相談援助事例の検討と実践演習] ネゴシエーション、ファシリテーション |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 9 | 9 | [相談援助事例の検討と実践演習] プレゼンテーション、ソーシャルアクション |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 10 | 10 | [地域福祉の基盤整備と開発] 地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 11 | 11 | [地域福祉の基盤整備と開発] 地域福祉の計画、組織化 |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 12 | 12 | [地域福祉の基盤整備と開発] 社会資源の活用・調整・開発 |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 13 | 13 | [支援を必要とする人が抱える複合的な課題に対する総合的かつ包括的な支援についての実践的演習] 虐待(児童・障害者・高齢者等)、ひきこもり、貧困 |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 14 | 14 | [支援を必要とする人が抱える複合的な課題に対する総合的かつ包括的な支援についての実践的演習] 認知症、終末期ケア |
講義ノート及び演習資料を用いて復習する。レポートを作成する。 | 演習資料を配布する。 |
| 15 | 15 | [支援を必要とする人が抱える複合的な課題に対する総合的かつ包括的な支援についての実践的演習] 災害時、その他の危機状態にある事例(権利擁護活動) |
ポートフォリオ作成準備 | ロールプレイテストの資料を配布する。 |
| 16 | 16 | [ロールプレイテスト] ロールプレイのテストを行う。 |
ロールプレイの内容を復習する。 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 実技指導を中心とする演習形態により,講義及び実習と関連させながら,基礎的な援助技術を,個別・集団指導を通して習得できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 2 | 学生が自分自身で学習し,考え,主体的に行動する態度を涵養できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象と展開過程、実践モデルとアプローチについて基礎的な内容を理解できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
受講レポート | ロールプレイテスト | 発表内容 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 実技指導を中心とする演習形態により,講義及び実習と関連させながら,基礎的な援助技術を,個別・集団指導を通して習得できる。(D) | ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | 学生が自分自身で学習し,考え,主体的に行動する態度を涵養できる。(D) | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象と展開過程、実践モデルとアプローチについて基礎的な内容を理解できる。(D) | ○ | ○ | ○ | |||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
60 | 20 | 20 | ||||