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| 科目名/Course: スクールソーシャルワーク演習/School Social Work Exercise | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
スクールソーシャルワーク演習 |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
School Social Work Exercise |
| 時間割コード /Registration Code |
16101501 |
| 学部(研究科) /Faculty |
保健福祉学部 |
| 学科(専攻) /Department |
現代福祉学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○未定 --- |
| オフィスアワー /Office Hour |
|
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
後期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
1 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/03/04 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
学校におけるソーシャルワーク実践において求められる専門的価値や知識、技術を習得するために、スクールソーシャルワーカーによる支援内容について事例を通して検討していく。また、学校におけるソーシャルワーク実践の具体的な場面を想定し、集団指導を基本としたロールプレイなどを通じた体験学習、事例検討を通じたディスカッションやプレゼンテーションを行う。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
ソーシャルワークや、関係機関等に関する基本的な知識を有していること。また、日本の学校文化や教育課題に関心を持っていること。 |
| 履修上の注意 /Notes |
スクールソーシャルワーカー認定資格履修者 |
| 教科書 /Textbook(s) |
適宜、資料を配布する。 |
| 参考文献等 /References |
・門田光司・奥村賢一「スクールソーシャルワーカーのしごと」中央法規出版、2009 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
シラバスから参考図書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
スクールソーシャルワーカー認定資格必須科目 |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本授業科目では、以下のアクティブラーニングを使用している。 ①グループワークによる意見交流 ②小レポートによる理解の確認" |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
スクールソーシャルワーカーとしての実践経験を活かし、具体例を示しながら、学校教育現場において求められているソーシャルワーク実践について解説を行う。 |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [学校におけるソーシャルワーク実践について] スクールソーシャルワーカーの役割について確認し、学校におけるソーシャルワーク実践の目的や価値を理解する。 |
参考図書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。 | 適宜、資料を配布する。 |
| 2 | 2 | [インテーク・アウトリーチ] 子どもたちが抱える課題について確認し、教員に働きかける視点や接近困難な事例に対する手法を学ぶ。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 3 | 3 | [アセスメント(児童生徒の状況)] 学校という場を踏まえて、児童生徒の置かれている状況を把握するための方法について理解する。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 4 | 4 | [アセスメント(学校環境)] 学校組織や学校文化について理解を深め、教職員や校内体制への働きかける方法について学ぶ。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 5 | 5 | [アセスメント(地域環境)] 校区内外の社会資源について理解を深め、地域に根差したソーシャルワーク実践の展開について学ぶ。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 6 | 6 | [支援計画の策定(策定の考え方)] 学校という場を踏まえた支援計画の作成方法について理解する。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 7 | 7 | [支援計画の策定(策定方法)] 具体的な事例をもとに、支援計画の作成方法についての理解を深める。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 8 | 8 | [ケース会議の意義と目的、方法] 学校内外の多職種との連携する意義について理解し、効果的な支援体制を構築するための方法について学ぶ。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 9 | 9 | [モニタリング(記録)] 学校という場を踏まえて、記録作成の意義や効果測定の方法について理解する。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 10 | 10 | [事例検討(不登校)] 不登校の事例をもとに、学校におけるソーシャルワーク実践について理解を深める。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 11 | 11 | [事例検討(児童虐待)] 児童虐待の事例をもとに、学校におけるソーシャルワーク実践について理解を深める。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 12 | 12 | [事例検討(こどもの貧困)] 子供の貧困の事例をもとに、学校におけるソーシャルワーク実践について理解を深める。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 13 | 13 | [事例検討(非行)] 発達障害の事例をもとに、学校におけるソーシャルワーク実践について理解を深める。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 14 | 14 | [事例検討(非行)] 非行の事例をもとに、学校におけるソーシャルワーク実践について理解を深める。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| 15 | 15 | [まとめ] これまでの講義内容を振り返り、スクールソーシャルワーカーの役割や活動について学びを深める。 |
事後学習として、講義時に配布された資料を中心に復習すること。 |
適宜、資料を配布する。 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 学校におけるソーシャルワーク実践の価値・知識・技術を習得できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 2 | 学校におけるソーシャルワーク実践の目的を踏まえ、子どもの抱える課題を理解できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | 学校内外の多職種、多機関との協働による支援について理解できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 4 | 自身の考えをまとめたり、主体的に発信できたりする力を身に付けることができる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
小レポート | 意見交流 | グループワークでの貢献 | 最終レポート | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 学校におけるソーシャルワーク実践の価値・知識・技術を習得できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 2 | 学校におけるソーシャルワーク実践の目的を踏まえ、子どもの抱える課題を理解できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | 学校内外の多職種、多機関との協働による支援について理解できる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 4 | 自身の考えをまとめたり、主体的に発信できたりする力を身に付けることができる。(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
10 | 20 | 20 | 50 | |||