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授業情報/Course information

科目名/Course: 家族福祉論/Family Welfare
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
家族福祉論
科目名(英文)
/Course
Family Welfare
時間割コード
/Registration Code
16100301
学部(研究科)
/Faculty
保健福祉学部
学科(専攻)
/Department
現代福祉学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○未定 ---
オフィスアワー
/Office Hour
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
3年,4年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/03/04
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
近年、児童虐待や配偶者への暴力、高齢者や障害者の家族が抱える介護負担等、家族内で生じる課題が深刻化してきており、家族に対する支援が求められている。しかし、わが国の社会福祉の法律や制度等は、高齢者、障害者、児童等、対象者別となっており、家族福祉という捉え方は十分に発展してこなかったという指摘がある。また、家族は、社会福祉の支援対象となる個人の背景や資源として捉えられてきた側面がある。そこで、本授業では、社会システムとしての家族という捉え方に基づき、家族福祉について、学びを深めていく。また、家族福祉の展開についても、アクティブラーニングを通して、実践的に理解していく。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
社会福祉やソーシャルワークに関する基本的な知識を有していること。また、他の授業で学んだ知識と関連付けてていくことも求められます。
履修上の注意
/Notes
授業中は積極的に参加し、社会と家族に関する理解を深めてほしい。
教科書
/Textbook(s)
適宜、資料を配布する。
参考文献等
/References
授業中に、適宜、紹介する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
現在の家族を取り巻く社会環境について関心を持ち、報道等からの情報収集に努めること。

資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
社会福祉の実践においては、直接的または間接的に家族との関わりを持つことになることから、社会福祉士や精神保健福祉士の資格取得を目指す学生は受講することを勧める。
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業科目では、以下のアクティブラーニングを使用している。
①グループワークによる意見交流
②小レポートによる理解の確認
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
スクールソーシャルワーカーとしての実践経験を活かし、家族を対象とした支援のあり方について解説を行う。
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 [家族福祉の特質]
家族福祉の理念や目的を学び、家族福祉について理解する。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
2 [家族福祉の沿革]
家族の置かれている現状や家族機能の変遷を辿り、家族機能について理解を深める。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
3 [家族福祉に係る法律や施策]
家族福祉に係る法律や施策を概説し、家族福祉の支援における現状を理解する。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
4 [家族福祉の実践]
家族への支援を考えるための視点や技法について学ぶ。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
5 [子育て世帯と家族福祉]
子育て世帯に対する支援について、家族福祉の観点から考える。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
6 [若者と家族福祉]
若者に対する支援について、家族福祉の観点から考える。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
7 [ひとり親世帯と家族福祉]
ひとり親世帯に対する支援について、家族福祉の観点から考える。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
8 [女性と家族福祉]
女性に対する支援について、家族福祉の観点から考える。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
9 [障害者と家族福祉]
障害者に対する支援について、家族福祉の観点から考える。
家族システムから介護を理解する。講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
10 10 [高齢者と家族福祉]
高齢者に対する支援について、家族福祉の観点から考える。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
11 11 [危機的状況にある世帯と家族福祉]
危機的状況にある世帯に対する支援について、家族福祉の観点から考える。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
12 12 [家族福祉の展開①]
事例をもとに支援計画を作成し、家族福祉の展開について理解を深める。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
13 13 [家族福祉の展開②]
事例をもとに支援計画を作成し、家族福祉の展開について理解を深める。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
14 14 [家族福祉の展開③]
事例をもとに支援計画を作成し、家族福祉の展開について理解を深める。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
15 15 [まとめ]
これまでの講義内容を振り返り、家族福祉について理解を深める。
講義時に配布された資料を中心に復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 社会福祉の専門職として必要な倫理観・人間観から、家族や家族問題について理解できる。(B)
2 家族福祉の観点から、家族の課題を理解し、家族支援の専門性を身に付けることができる。(C-2)
3 家族福祉に係る法制度を理解し、家族福祉における課題を明らかにし、課題解決に向けた支援内容が考えられる。(C-2)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
小レポート グループでの貢献 意見交流 最終レポート
1 社会福祉の専門職として必要な倫理観・人間観から、家族や家族問題について理解できる。(B)
2 家族福祉の観点から、家族の課題を理解し、家族支援の専門性を身に付けることができる。(C-2)
3 家族福祉に係る法制度を理解し、家族福祉における課題を明らかにし、課題解決に向けた支援内容が考えられる。(C-2)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
20 15 15 50

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