シラバス参照

授業情報/Course information

科目名/Course: 児童・家庭福祉Ⅱ(~R6)/Child Welfare Policy and Practice Ⅱ
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
児童・家庭福祉Ⅱ(~R6)
科目名(英文)
/Course
Child Welfare Policy and Practice Ⅱ
時間割コード
/Registration Code
16100201
学部(研究科)
/Faculty
保健福祉学部
学科(専攻)
/Department
現代福祉学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○未定 ---
オフィスアワー
/Office Hour
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
2年,3年,4年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/03/04
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
児童・家庭福祉の理念や制度、支援方法について学びを深めることで、以下の5点ができるようになることを目的とする。
①児童が権利の主体であることを踏まえ、児童・家庭及び妊産婦の生活とそれを取り巻く社会環境について理解すること。
②児童福祉の歴史と児童観の変遷や制度の発展過程について理解すること。
➂児童や家庭福祉に係る法制度について理解すること。
④児童や家庭福祉領域における支援の仕組みと方法、社会福祉士の役割について理解すること。
⑤児童・家庭及び妊産婦の生活課題を踏まえて、適切な支援のあり方を理解すること。"
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
現在の児童・家庭福祉を取り巻く社会環境について関心を持ち、社会福祉士の役割や支援のあり方について考察する力が必要である。
履修上の注意
/Notes
児童・家庭福祉に関する報道等に関心を持ち、情報収集に努めること。
教科書
/Textbook(s)
・日本ソーシャルワーク教育学校連盟編集「児童・家庭福祉 第2版」中央法規出版、2025
参考文献等
/References
適宜、必要に応じて紹介する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義時に配布された資料等を用いて復習すること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では、以下のアクティブラーニングを使用している。
①グループワークによる意見交流
②小レポートによる理解の確認"
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
スクールソーシャルワーカーとしての実践経験を活かし、児童・家庭福祉の法体制や実施体制、支援内容について解説を行う。
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
児童・家庭福祉の理念について確認を行う。また、授業の概要、目的、評価等について説明を行う。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
2 2 [児童・家庭福祉行政の仕組み]
児童・家庭福祉行政の仕組みや支援体系について理解する。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
3 3 [児童・家庭福祉に係る専門職]
児童・家庭福祉に係る専門職について理解し、その連携のあり方を理解する。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
4 4 [児童・家庭福祉における支援過程]
児童・家庭福祉における支援の展開過程について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
5 5 [子育て支援に係る児童・家庭福祉の実践①]
母子保健・子育て支援に係る支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
6 6 [子育て支援に係る児童・家庭福祉の実践②]
子育て支援・保育に係る支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
7 7 [ひとり親家庭に係る児童・家庭福祉の実践]
ひとり親家庭に係る支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
8 8 [児童虐待に係る児童・家庭福祉の実践①]
児童虐待に支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
9 9 [児童虐待に係る児童・家庭福祉の実践②]
児童虐待に支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
10 10 [社会的養護に係る児童・家庭福祉の実践]
社会的養護における支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
11 11 [教育に係る児童・家庭福祉の実践]
教育に係る児童・家庭福祉の支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。 適宜、必要に応じて配布する。
12 12 [障害のある子どもに係る児童・家庭福祉の実践]
障害のある子どもに係る支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
13 13 [少年非行に係る児童・家庭福祉の実践]
少年非行に係る支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
14 14 [女性福祉に係る児童・家庭福祉の実践]
女性福祉に係る支援について理解を深める。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
15 15 [まとめ]
これまでの講義内容を振り返り、社会福祉士としての役割を考える。
教科書等で事前学習を行い、講義中に確認しておきたい点を整理しておくこと。また、事後学習として、講義内容について復習しておくこと。
適宜、必要に応じて配布する。
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 児童・家庭福祉の理念と意義を踏まえ、専門的支援内容を考察できる。(C-1)
2 児童・家庭福祉の理念と意義を踏まえ、専門的視点から、児童家庭福祉の課題を考えることができる。(C-1)
3 児童・家庭福祉に係る法制度や支援の仕組みを踏まえ、実践に繋げることができる。(C-1)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
小レポート グループでの貢献 意見交流 最終レポート
1 児童・家庭福祉の理念と意義を踏まえ、専門的支援内容を考察できる。(C-1)
2 児童・家庭福祉の理念と意義を踏まえ、専門的視点から、児童家庭福祉の課題を考えることができる。(C-1)
3 児童・家庭福祉に係る法制度や支援の仕組みを踏まえ、実践に繋げることができる。(C-1)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
20 10 10 60

科目一覧へ戻る