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授業情報/Course information

科目名/Course: 看護学方法論Ⅰ/Nursing Methodology Ⅰ
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
看護学方法論Ⅰ
科目名(英文)
/Course
Nursing Methodology Ⅰ
時間割コード
/Registration Code
11B23101
学部(研究科)
/Faculty
保健福祉学部
学科(専攻)
/Department
看護学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○佐藤 美恵 , 高林 範子
オフィスアワー
/Office Hour
佐藤 美恵(月曜5限 6302研究室
この時間以外でも在室時はいつでもよい)
高林 範子(毎週月曜日、2限、6509共同研究室)
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
第1クォーター
対象学生
/Eligible Students
1年
単位数
/Credits
2.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/02/17
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
概略:この科目では、看護場面に共通する看護技術および日常生活の援助技術について、講義と演習を通して学習します。

目的:看護場面に共通する看護技術および日常生活の援助技術について、基礎的な知識と技術を習得することを目的とします。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
自分自身の日常生活や他の科目で学んだ知識と関連付けながら、関心をもって学習してください。
「分かる」だけでなく、「できる」を目指して取り組みましょう。
履修上の注意
/Notes
演習では、患者に接するにふさわしい身支度(服装、頭髪、爪など)も身につけていきたいと考えています。理解し協力してください。
教科書
/Textbook(s)
1.茂野香おる他著,系統看護学講座 基礎看護技術Ⅰ第19版,医学書院
2.任和子他著,系統看護学講座 基礎看護技術Ⅱ第19版,医学書院
3.竹尾惠子監修,看護技術プラクティス第4版,学研
参考文献等
/References
ナーシング・スキル(オンライン教材)
 使用方法等については最初の授業で説明します。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
予習:教科書の該当範囲に目を通す
   ナーシング・スキルの該当箇所を視聴する
復習:課題を提示する

学んだ技術が身につくよう、空き時間等を利用して積極的に練習をしましょう。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
看護師(助産師)国家試験受験資格を得るための必修科目です。
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では以下のアクティブラーニングを採用しています。
 グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーション、振り返り、クリッカー、課題
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
看護師の実務経験のある教員が、その実務経験を生かして基礎看護技術に関する教育を行う。
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
クリッカーを使用して国家試験問題に回答する方法への肯定的な意見が多かったため、本年度も継続します。
また、演習後の発表は全グループでなくてもよいとの意見があったため、本年度は発表を分担するようにします。
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション
看護場面に共通する看護技術
]
科目の概要、ナーシング・スキル(オンライン教材)の使用方法
安全確保
教科書の該当ページを読む
2 2 [看護場面に共通する看護技術]
感染防止
 標準予防策(スタンダードプリコーション)
 感染経路別予防策
教科書の該当ページを読む
3 3 [看護場面に共通する看護技術]
コミュニケーション
教科書の該当ページを読む
4 4 [演習]
実習室の使用方法
手指衛生
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
5 5 [演習]
個人防護具の着脱
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
6 6 [看護場面に共通する看護技術]
環境調整
教科書の該当ページを読む
7 7 [演習]
コミュニケーションにおける位置・距離・向き・姿勢
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
8 8 [演習]
コミュニケーションにおける共感的対応
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
9 9 [日常生活の援助技術]
褥瘡予防(体位変換・体位保持)
教科書の該当ページを読む
10 10 [演習]
ベッドメーキング
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
11 11 [演習]
環境測定
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
12 12 [演習]
体位変換
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
13 13 [演習]
体位保持
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
14 14 [日常生活の援助技術]
移動(歩行・移乗・移送)
教科書の該当ページを読む
15 15 [演習]
車椅子への移乗と移送
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
16 16 [演習]
ストレッチャーへの移乗と移送
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
17 17 [日常生活の援助技術]
寝衣交換、リネン交換
教科書の該当ページを読む
18 18 [演習]
寝衣交換
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
19 19 [演習]
リネン交換
予習:オンライン教材の視聴復習:レポート作成
20 20 [日常生活の援助技術]
睡眠・休息
教科書の該当ページを読む
21 21 [課題学習]
日常生活援助に伴う医療事故
調べ学習
22 22 [試験]
筆記試験
23 23 [まとめ]
まとめ
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 スタンダードプリコーションの定義と具体的内容について説明できる(D)
2 コミュニケーションの構成要素および効果的なコミュニケーションについて説明できる(D)
3 病室の環境整備の意義と具体的方法について説明できる(D)
4 褥瘡の発生要因、好発部位、予防について具体的に説明できる(D)
5 体位変換の意義と具体的方法について説明できる(D)
6 車椅子およびストレッチャーでの移送について要点を説明できる(D)
7 寝衣交換およびリネン交換の意義と具体的方法について説明できる(D)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
演習時の取り組み(観察) 演習レポート
1 スタンダードプリコーションの定義と具体的内容について説明できる(D)
2 コミュニケーションの構成要素および効果的なコミュニケーションについて説明できる(D)
3 病室の環境整備の意義と具体的方法について説明できる(D)
4 褥瘡の発生要因、好発部位、予防について具体的に説明できる(D)
5 体位変換の意義と具体的方法について説明できる(D)
6 車椅子およびストレッチャーでの移送について要点を説明できる(D)
7 寝衣交換およびリネン交換の意義と具体的方法について説明できる(D)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
70 10 20
評価ルーブリックはこちら

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