シラバス参照

授業情報/Course information

科目名/Course: 造形デザイン学特別演習/
科目一覧へ戻る 2024/03/25 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
造形デザイン学特別演習
科目名(英文)
/Course
時間割コード
/Registration Code
74910201
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○島田 清徳 , 中西 俊介 , 山下 万吉 , 真世土 マウ , 風早 由佳 , 河合 大介 , 髙橋 俊臣 , 渡邉 操 , 関﨑 哲 , 北山 由紀雄 , 野宮 謙吾 , 齋藤 美絵子 , 作元 朋子 , 西田 麻希子
オフィスアワー
/Office Hour
島田 清徳(月曜日 4時限 3201研究室)
中西 俊介(火曜日 2限 3602研究室)
山下 万吉(木曜2限(3608))
真世土 マウ(月曜日2限(3206研究室))
風早 由佳(水曜日2限 3408)
河合 大介(3407研究室 前期:水曜2限、後期:火曜3限)
髙橋 俊臣(金曜5限 3611)
渡邉 操(金曜日 3時限 3202研究室)
関﨑 哲(月曜3限(通年)5223)
北山 由紀雄(前期:月曜日6限/3506研究室、後期:月曜日6限/3506研究室)
野宮 謙吾(水曜日 5限、3603研究室)
齋藤 美絵子(水曜2限 / 3609研究室)
作元 朋子(月曜日4限(3204研究室))
西田 麻希子(火曜日3限、3604/その他:メールにてmacky@dgn.oka-pu.ac.jpまで希望日時を連絡してください。)
開講年度
/Year of the Course
2024年度
開講期間
/Term
通年
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
2.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2024/02/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
造形デザイン学特別研究の研究経過、及び担当教員による指導に基づき、修了研究に必要とされるテーマの展開、情報収集、調査、分析、実験等について、修士論文または特定の課題への結実を念頭に置き主体的に取り組む。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
造形デザイン学における研究する専門領域に関する基礎的能力があること。自らが研究を俯瞰し進めてゆく自律的研究能力と計画実行能力があること。
履修上の注意
/Notes
修士論文または特定の課題につながる取組であるので、調査研究・実験制作など指導に基づきながら、自主的そして計画的に進めること。
授業日程については、各自の研究計画に基づき、指導教員との相談により決定すること。
教科書
/Textbook(s)
研究テーマ・課題および指導教員の指示による。
参考文献等
/References
研究テーマ・課題および指導教員の指示による。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
造形デザイン学特別研究と連動しながら研究を進めること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
特になし。
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
「本授業では次のアクティブ・ラーニングを採用している」
・宿題
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
該当しない
備考
/Notes
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1〜4 [研究内容における再検討]
一年次までの研究成果に基づき、今後の研究構築について再検討する。
予習:一年次までの研究成果資料を纏める。
2 5〜11 [研究テーマ等の最終決定]
研究テーマ・課題の研究について、論の推進のための調査研究や実験制作などを行い、最終特定する。
研究計画を作成する。
3 12〜14 [中間プレゼンテーション準備]
研究科修了研究中間発表会に向けて、研究のまとめとプレゼンテーション資料の準備を行う。
研究資料およびプレゼンテーション資料を作成する。
4 15 [プレゼンテーション]
研究科修了研究中間発表会でプレゼンテーションし、これまでの研究についての纏めを行い、今後の研究において計画を確認する。
復習:プレゼンテーション後の意見等も参考に、後半部の研究計画を確認する。
5 16〜24 [研究テーマ・課題の研究]
研究テーマについて、調査結果の分析・実験結果の考察などの課題を設定し、研究を進める。
研究課題の精度を高める。
6 25〜29 [最終プレゼンテーション準備]
研究科修了研究最終発表会に向けての研究のまとめとプレゼンテーション資料の準備を行う。
研究全体を俯瞰し、不足不備内容について精査し、研究を進める。
7 30 [最終プレゼンテーション]
研究科修了研究最終発表会でプレゼンテーションを行う。
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 自らの研究テーマおよび課題を検討し、解決策のために必要な知識の深化を図ることができる。(A-3)
2 修士研究成果物作成のためのプロセスと位置づけ、有意義な成果が得られるよう、周到な計画性や展開力を身につけることができる。(A-3)
3 研究成果を正当に伝え、他者から理解が得られるプレゼンテーション能力を身につけることができる。(A-2)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
レポート 作品 発表 授業態度
1 自らの研究テーマおよび課題を検討し、解決策のために必要な知識の深化を図ることができる。(A-3)
2 修士研究成果物作成のためのプロセスと位置づけ、有意義な成果が得られるよう、周到な計画性や展開力を身につけることができる。(A-3)
3 研究成果を正当に伝え、他者から理解が得られるプレゼンテーション能力を身につけることができる。(A-2)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
25 25 25 25
評価ルーブリックはこちら

科目一覧へ戻る