シラバス参照

授業情報/Course information

科目名/Course: テキスタイルデザイン学演習/Textile Design Practice
科目一覧へ戻る 2024/03/25 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
テキスタイルデザイン学演習
科目名(英文)
/Course
Textile Design Practice
時間割コード
/Registration Code
74310801
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○渡邉 操
オフィスアワー
/Office Hour
渡邉 操(金曜日 3時限 3202研究室)
開講年度
/Year of the Course
2024年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2024/02/26
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
現代社会におけるキーワードを基に、調査・討論・ブレインストーミング手法を用いながら、テキスタイルデザインコンセプトを構築し、多角的複合的視野でテキスタイルデザインを提案する能力を育成する。各自のポートフォリオおよび研究テーマについて第一回目の授業で発表し、授業の基点とする。そこから研究についての展開要素を抽出し論の構築を試みる。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
テキスタイルデザインに関する基本的知識(素材、技法、表現手段、歴史、文化等について)があること。調査研究の経験があること。
履修上の注意
/Notes
文献や現地調査後のサマリーを綿密に行うこと。
教科書
/Textbook(s)
使用しない。
参考文献等
/References
使用しないが、必要に応じ指示する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
他者の研究においても、提案や建設的な意見ができるよう、注意深く考察すること。常に現代社会におけるニーズや動向に注意を払うこと。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
特になし。
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では以下のアクティブラーニングを採用している。
・ミニッツペーパー
・実験
・ディスカッション ・プレゼンテーション ・振り返り
・発問
・挙手
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
該当しない。
備考
/Notes
本科目は、一部または全部をオンライン授業で実施する可能性がある。
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [概論]
授業の目的や手法と到達目標についての説明。および研究テーマの方向性やキーワードの確認を行う。
予習:今までの研究成果のプレゼンテーション。
2 2 [研究手法について]
多様な研究手法について紹介し、学生各自の研究テーマに対し適切な手法を考える。
予習:他者の研究論文の講読を進める。
3 3 [演習テーマの選定]
テキスタイルデザインにおける研究テーマに適切な演習(文献調査と資料作成等)を特定する。
復習:和書文献を特定する。
4 4〜6 [文献調査1]
和書文献を中心にした講読とディスカッション。
復習:和書文献の考察の纏め。
5 7〜9 [文献調査2]
洋書文献を中心にした講読とディスカッション。
復習:洋書文献の考察の纏め。
6 10 [文献調査と自己研究]
テキスタイルデザインにおける研究テーマにおけるコンセプトの再確認と調査項目の特定。
予習:資料収集のこと。
7 11,12 [資料作成1]
研究に必要な調査資料の作成を進める。
予復習:研究の資料を作成する。
8 13 [資料作成の確認]
資料作成経過の報告に基づき、資料等の問題点を把握する。
9 14 [資料作成2]
調査資料の精度を高める。
10 15 [最終発表]
最終発表に基づくディスカッション。
予習:プレゼンテーションの準備。
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 各自の研究テーマを、アカデミズム的視野に基づき客観的に再検証できる。(Aー2)
2 各自の研究テーマにおける問題を特定し、その対応について多角的に思考できる。(A-2)
3 方法論や手法の工夫により、独自性のあるテキスタイルデザインへと可能性を追求し、研究展開することができる。(A-2)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
提出物 授業態度
1 各自の研究テーマを、アカデミズム的視野に基づき客観的に再検証できる。(Aー2)
2 各自の研究テーマにおける問題を特定し、その対応について多角的に思考できる。(A-2)
3 方法論や手法の工夫により、独自性のあるテキスタイルデザインへと可能性を追求し、研究展開することができる。(A-2)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
50 50
評価ルーブリックはこちら

科目一覧へ戻る