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授業情報/Course information

科目名/Course: デジタルコンテンツデザイン演習/
科目一覧へ戻る 2024/03/25 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
デジタルコンテンツデザイン演習
科目名(英文)
/Course
時間割コード
/Registration Code
74111101
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○山下 万吉
オフィスアワー
/Office Hour
山下 万吉(木曜2限(3608))
開講年度
/Year of the Course
2024年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2024/02/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
<概略>
今日至る所で、様々な配信方法を用いて情報やコンテンツが提供されている。例えば、駅などの公共施設に設置される液晶ディスプレイには、映像を主としたデジタルコンテンツが配信されている。
本授業では、社会空間・公共空間での「サイトスペシフィック」な映像表現について調査した上で、映像等の制作を行う。

<目的>
本授業の目的は、デジタルメディアによる都市形成に着目しつつ、映像表現による自己表現の実現とその社会的意義について考察することである。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
Adobe Photoshop、Illustratorを用いた画像等の素材制作。
及び、Adobe Premiere, After Effects等を用いた映像制作。
履修上の注意
/Notes
次のソフトウェアのいずれかについて、初歩的な操作が可能であること。
Adobe Premiere, After Effects
教科書
/Textbook(s)
使用しない
参考文献等
/References
・「メディアアートの世界―実験映像1960‐2007」国書刊行会,2008.
本学附属図書館に書籍が所蔵されています。
https://opac.lib.oka-pu.ac.jp/opac/search?isbn=9784336049896
・「メディアアート原論」フィルムアート社,2018.
・「メディアアートとしての映像: 映像アートとは何か?」三元社,2023.
・「ヴィデオ・ア-トの歴史: その形式と機能の変遷」三元社,2013.
・「モダンの身体: マシーン・アート・メディア」小鳥遊書房,2022.
・「デジタルメディアデザイン見本帳 WebデザインからUI・空間体験・メタバースまで」エムディエヌコーポレーション,2023.
・「データ と デザイン 人とデータのつなぎかた」ビー・エヌ・エヌ,2024.
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
デジタルコンテンツ や映像メディアが私たちの日常生活にどのように溶け込んでいるか、普段から着目し、鑑賞する。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
特になし
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
・プレゼンテーション
・課題
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
民間の映像制作プロダクションに勤務していた教員が、その実務経験を活かして、映像制作についての説明・指導を行う。
備考
/Notes
・CG室及び撮影機材の使用について
CG演習室と撮影機材の使用について、利用規程および教員の指示を遵守すること(課題制作時等のビデオカメラの使用については、担当教員への事前の申し出が必要である)。時間外作業にあたっては、施設設備使用許可を得ること。なお、利用規程については、4月に行われる学科オリエンテーション及び授業内で説明する。
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
全15回の授業内容について説明する。
授業スケジュールに関する印刷物
2 2 [公共空間における映像表現]
公共空間における映像表現として、パブリックプロジェクションについて説明する。
3 3 [国内外の公共空間における映像表現についてリサーチ]
国内外の公共空間における映像表現について、リサーチを行う。
授業時間外のリサーチ
4 4 [国内外の公共空間における映像表現について、リサーチの発表・報告]
国内外の公共空間における映像表現についてのリサーチの発表を行う。
5 5 [公共空間における映像の表現手法についてリサーチ]
公共空間における映像の表現手法について、リサーチを行う。
授業時間外のリサーチ
6 6 [公共空間における映像の表現手法について、リサーチの発表・報告]
公共空間における映像の表現手法についてのリサーチの発表を行う。
7 7 [制作物の企画・内容の検討]
制作物について、企画と内容を検討する。
授業時間外の企画案の検討、整理
8 8 [制作案の確認]
まとめた企画案と内容ついて、確認し、修正する。
授業時間外の企画案の検討、整理
9 9 [作品制作1.]
作品制作を行う。
授業時間外の作品制作
10 10 [作品制作2.]
作品制作を行う。
授業時間外の作品制作
11 11 [作品制作3.-作業進捗の確認-]
作業の進捗を確認しつつ、作品制作を行う。
授業時間外の作品制作
12 12 [作品制作4.]
作品制作を行う。
授業時間外の作品制作
13 13 [作品制作5.-最終確認-]
作品制作の最終確認を行う。
授業時間外の作品制作
14 14 [作品の修正・調整]
作品の出力の最終調整を行う。
授業時間外の作品制作
15 15 [作品発表・講評]
作品の提出、発表、講評を行う。
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 実空間における映像の活用について必然性をもった企画を提案することができる(A-2)
2 提案した企画を映像技術を用いて適切な表現で実装することができる(A-2)
3 社会における先行事例を調査し、課題を発見することができる(A-2)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題 プレゼンテーション
1 実空間における映像の活用について必然性をもった企画を提案することができる(A-2)
2 提案した企画を映像技術を用いて適切な表現で実装することができる(A-2)
3 社会における先行事例を調査し、課題を発見することができる(A-2)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20
評価ルーブリックはこちら

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