シラバス参照

授業情報/Course information

科目名/Course: コミュニケーションデザイン学演習/
科目一覧へ戻る 2024/03/25 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
コミュニケーションデザイン学演習
科目名(英文)
/Course
時間割コード
/Registration Code
74110801
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○西田 麻希子
オフィスアワー
/Office Hour
西田 麻希子(火曜日3限、3604/その他:メールにてmacky@dgn.oka-pu.ac.jpまで希望日時を連絡してください。)
開講年度
/Year of the Course
2024年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2024/02/26
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
ビジュアルコミュニケーションデザインの重要な要素としてグラフィックシンボル及びタイプフェイスに焦点を当て、その機能と役割について理解を深めるとともに課題制作を通して技能を高める。グラフィックシンボル及びタイプフェイスの造形性を主題とするが、サイン、ダイヤグラム、マップ、VI等の展開・応用デザインについても関連的に理解する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
Illustratorなどのグラフィック系アプリケーションが使用できること
履修上の注意
/Notes
なし
教科書
/Textbook(s)
使用しない
参考文献等
/References
「日本タイポグラフィ年鑑」日本タイポグラフィ協会編
本学附属図書館に書籍が所蔵されています。
https://opac.lib.oka-pu.ac.jp/opac/search?isbn= 9784756257628
https://opac.lib.oka-pu.ac.jp/opac/search?isbn= 9784756254917
https://opac.lib.oka-pu.ac.jp/opac/search?isbn= 9784756253293

高田雄吉、「ロゴ ロジック」、パイインターナショナル、2013
本学附属図書館に書籍が所蔵されています。
https://opac.lib.oka-pu.ac.jp/opac/search?isbn=9784756244253

ジョージ・ボクア著、百合田香織訳「ロゴデザインの原則  効果的なロゴタイプ、シンボル、アイコンを作るためのテクニック」、ビー・エヌ・エヌ、2023

そのほか、必要に応じて授業内で紹介する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
グラフィックシンボル及びタイプフェイスの事例について日常より留意し、資料収集に努めること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
なし
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では次のアクティブラーニングを採用している。
・プレゼンテーション
・課題(宿題等)
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
民間のデザイン会社に勤務していた教員が、その実務経験を生かして様々な実例紹介も交えながら説明・指導を行う。
備考
/Notes
なし
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [授業概要説明/課題1:「グラフィックシンボルのデザインと展開」説明]
前半に授業概要説明及び課題説明、グラフィックシンボルの基本的な役割に関する講義を行い、後半は課題に取り組む。課題は、各自選定した店舗・サービス等のグラフィックシンボルのデザインと各種ツールへのデザイン展開である。
*コンペティションへの応募を前提とした課題となる場合もある。
第2回の授業に備え、既存事例を収集すること。 授業概要に関する資料、グラフィックシンボル及び展開事例の資料
2 2 [課題1:調査・分析、コンセプト立案]
シンボルを作成するために必要な情報の収集整理や先行事例の調査・分析を行い、レポートにまとめた後、コンセプトを立案する。
レポートを完成させ、第3回の発表準備を行うこと。
3 3 [課題1:中間発表]
必要な資料を用いて発表を行い、発表での指摘をふまえて修正を行う。
4 4〜6 [課題1:制作]
多数のアイデアを発案し、コンセプトを具現化するためのデザインを検討する。決定した案をブラッシュアップし仕上げた後に、各種ツールへデザインを展開する。
作品の制作作業を行うこと。
第7回の発表準備を行うこと。
5 7 [課題1:発表と講評]
作品及び企画制作意図をまとめた資料を用いて発表を行う。
6 8 [課題2:「オリジナルタイプフェイスのデザインと展開」]
前半に課題説明及びタイプフェイスの作成に必要な基礎知識について講義を行い、後半は課題に取り組む。
第9回の授業に備え、既存事例を収集すること。 課題概要に関する資料
7 9 [課題2:調査・分析、企画]
先行事例の調査・分析レポートをまとめた後、オリジナルタイプフェイスの企画を行う。
レポートを完成させ、第10回の発表準備を行うこと。
8 10 [課題2:中間発表]
資料を用いて発表を行い、発表での指摘をふまえて企画の修正を行う。
9 11〜14 [課題2:制作]
アイデアスケッチ、基準文字の作成等を経て、計画する全ての文字の作成を行う。作成にあたってはバランスや錯視調整、スペーシングの調整などに留意する。
作品の制作作業を行うこと。
第15回の発表準備を行うこと。
10 15 [課題2:発表と講評]
作品及び企画制作意図をまとめた資料を用いて発表を行う。
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 グラフィックシンボル、タイプフェイスの機能と役割、造形手法について理解できる(A-2)。
2 グラフィックシンボル、タイプフェイスを企画・提案できる(A-2)。
3 コンセプトに基づいたアイデアを視覚化することができる(A-2)。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題1:調査・分析レポート及び発表 課題1:作品 課題2:調査・分析レポート及び発表 課題2:作品
1 グラフィックシンボル、タイプフェイスの機能と役割、造形手法について理解できる(A-2)。
2 グラフィックシンボル、タイプフェイスを企画・提案できる(A-2)。
3 コンセプトに基づいたアイデアを視覚化することができる(A-2)。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
15 35 15 35
評価ルーブリックはこちら

科目一覧へ戻る