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授業情報/Course information

科目名/Course: メディアデザイン学演習/
科目一覧へ戻る 2024/03/25 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
メディアデザイン学演習
科目名(英文)
/Course
時間割コード
/Registration Code
74110701
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○山口 崇司
オフィスアワー
/Office Hour
山口 崇司(前期・火曜4限/3105
後期・水曜5限/3105
事前にメールで予約してください)
開講年度
/Year of the Course
2024年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2024/02/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
今日の社会に求められるデジタルメディアについて調査・分析を行い、デジタルコンテンツの制作および活用に必要な表現と技術を修得する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
企画・提案のための既存事例の調査及びそれらをまとめる能力があることが望ましい。
履修上の注意
/Notes
授業で使用するプリントを事前に配布するので精読してから授業に参加すること。
教科書
/Textbook(s)
なし
参考文献等
/References
必要に応じて資料を配布する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
身の回りにあるデジタルメディアを常に意識し、その効果や影響について自分なりの意見を持つよう努めること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
なし
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では次のアクティブラーニングを採用している。
・プレゼンテーション
・課題(宿題等)
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
メディアアートの実務経験のある教員が、その実務経験を活かして、実社会におけるワークフローに基づいた実践的な教育を行う。
備考
/Notes
なし
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
授業概要および課題について説明する。
調査事例の収集 授業(前半)説明資料
2 2 [プログラミング基礎]
デジタル技術によるメディア横断の例について、Processingを使用してプログラミングを学ぶ。
調査の補足 なし
3 3 [プログラミング基礎2]
Processingを使用してインタラクティブメディアの実装方法を学ぶ。
分析の補足 なし
4 4 [基礎課題の企画・制作]
基礎課題であるインタラクティブメディアの企画に着手する。
企画書の清書 基礎課題説明資料
5 5 [基礎課題の制作]
インタラクティブメディアをProcessingを用いて試作する。
コンテンツの制作および修正 なし
6 6 [基礎課題の制作]
インタラクティブメディアをProcessingを用いて課題作品の実装に取り組む。
コンテンツの制作および修正 なし
7 7 [基礎課題のチェック]
制作コンテンツの確認と修正指示を行う。
コンテンツの制作および修正 なし
8 8 [基礎課題プレゼンテーション]
基礎課題のプレゼンテーションと講評を行う。次週以降の授業概要および課題について説明する。
調査事例の収集 授業(前半)説明資料
9 9 [応用課題の企画・制作]
応用課題であるインタラクティブメディアの企画に着手する。
調査の補足 応用課題説明資料
10 10 [応用課題の制作]
インタラクティブメディアをProcessingを用いて試作する。
分析の補足 なし
11 11 [応用課題の制作]
インタラクティブメディアをProcessingを用いて試作する。
企画書の清書 なし
12 12 [応用課題の制作]
インタラクティブメディアをProcessingを用いて課題作品の実装に取り組む。
制作および修正 なし
13 13 [応用課題の制作]
インタラクティブメディアをProcessingを用いて課題作品の実装に取り組む。
制作および修正 なし
14 14 [応用課題のチェック]
制作コンテンツの確認と修正指示を行う。
制作および修正 なし
15 15 [応用課題のプレゼンテーション]
応用課題のプレゼンテーションと講評を行う。
制作および修正 なし
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 デジタルメディアの特性を分析することができる(A-2)
2 デジタル技術を用いたコンテンツを企画・提案できる(A-2)
3 デジタル技術を用いたコンテンツを制作できる(A-2)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
基礎課題の企画 基礎課題の作品 応用課題の企画 応用課題の作品
1 デジタルメディアの特性を分析することができる(A-2)
2 デジタル技術を用いたコンテンツを企画・提案できる(A-2)
3 デジタル技術を用いたコンテンツを制作できる(A-2)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
0 20 30 20 30
評価ルーブリックはこちら

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