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授業情報/Course information

科目名/Course: 美術デザイン批評特論/
科目一覧へ戻る 2024/03/25 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
美術デザイン批評特論
科目名(英文)
/Course
時間割コード
/Registration Code
70511301
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○未定 ---
オフィスアワー
/Office Hour
開講年度
/Year of the Course
2024年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2024/03/08
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
この授業では、フィンランドの建築家ユハニ・パッラスマーの著作『建築と触覚 空間と五感をめぐる哲学』(原題 The Eyes of the Skin: Architecture and the Senses)を講読する。また、本書で取り上げられる哲学思想や芸術動向について、履修者が各自関心のあるものを選び、関連文献や作例の調査と発表を行い、総合的な理解を深める。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
近代以降の建築史、芸術史、デザイン史およびそれらと関わる哲学・美学の思想的動向について、基本的な知識を持つとともに、主体的に取り組みたいトピックを明確にしておくこと。
履修上の注意
/Notes
講読文献は基本的に日本語(邦訳)とするが、必要に応じて原典の確認や外国語の関連文献の参照を求める。
対面授業を原則とするが、一部オンライン授業も実施する。日程についてはその都度決定・連絡する。
教科書
/Textbook(s)
ユハニ・パッラスマー『建築と触覚 空間と五感をめぐる哲学』、百合田香織訳、草思社、2022年
参考文献等
/References
適宜指示する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
毎回の講読範囲をあらかじめ読んで、重要な箇所、疑問点、作例、概念、人名について調べておくこと。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
・文献講読(担当範囲のレジュメ作成、それに基づく発表)
・プレゼンテーション(関連トピックについての調査と発表)
・ディスカッション/ディベート
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
本科目は「実務経験のある教員による授業科目」である。
美術館学芸員の実務経験のある教員が、それを活かして授業を行う。
備考
/Notes
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [イントロダクション]
講読図書の紹介、授業の進め方の説明、担当回の決定
『建築と触覚』「序論」の講読
講読図書に目を通し、取り上げたいトピックを考えておく
2 2〜14 [文献購読]
『建築と触覚』講読
講読範囲の予習、担当回のレジュメ作成・発表準備
3 15 [発表]
関連トピックについての発表
選択したトピックについての文献・作例調査、資料の作成、発表準備
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 現代の建築・芸術批評を読解し、基礎的な知識を習得する(A)
2 読解したテキストを要約し、重要な概念やキーワードの説明を含めて発表することができる(A)
3 建築に関する哲学的思想に関心を持ち、文献・作例調査をつうじて、計画や設計といった実践の基盤を形成する(E)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
小テスト 購読 発表
1 現代の建築・芸術批評を読解し、基礎的な知識を習得する(A)
2 読解したテキストを要約し、重要な概念やキーワードの説明を含めて発表することができる(A)
3 建築に関する哲学的思想に関心を持ち、文献・作例調査をつうじて、計画や設計といった実践の基盤を形成する(E)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
30 30 40

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