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授業情報/Course information

科目名/Course: 基礎看護学実習Ⅱ/Basic Nursing Practice Ⅱ
科目一覧へ戻る 2023/11/02 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
基礎看護学実習Ⅱ
科目名(英文)
/Course
Basic Nursing Practice Ⅱ
時間割コード
/Registration Code
11002301
学部(研究科)
/Faculty
保健福祉学部
学科(専攻)
/Department
看護学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○佐々木 新介 , 高林 範子 , 犬飼 智子 , 井上 かおり , 佐藤 美恵 , 森本 美智子 , 藤堂 由里 , 角田 八千代 , 網野 裕子
オフィスアワー
/Office Hour
佐々木 新介(木曜2限は基本的に可能です.場所は6404研究室です.事前にメール等で連絡をくださると助かります(木曜以外にも対応可能です).)
高林 範子(月曜日2限 6509共同研究室 オンラインでの対応も可能です。)
犬飼 智子(火曜日 2限
6509研究室にいます)
井上 かおり(水曜3限
6510教室)
佐藤 美恵(木曜5限 6302研究室
この時間以外でも在室時はいつでもいいです。オンラインでもいいです。
)
森本 美智子(水曜日/12:00~12:40/6401 )
藤堂 由里(木曜日 4限、6510)
角田 八千代(金曜日4限(6510室))
網野 裕子(火曜日3限(6509))
開講年度
/Year of the Course
2023年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
2.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2023/02/24
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
【概略】療養生活をおくる対象者の身体的・心理的・社会的変化が日常生活に及ぼす影響を理解する.
【目的】対象者に必要な看護計画を立案し,看護計画を実践・評価することができる.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
看護過程
フィジカルアセスメント
日常生活援助技術
履修上の注意
/Notes
・看護学概論、看護学基礎論Ⅰ・Ⅱ、看護学方法論Ⅰ~Ⅵを履修しておくこと.
・詳細は実習前に配布する「看護学実習実施要綱」を参照すること.
教科書
/Textbook(s)
実習要綱を参照,これまでに学習したテキスト等.
参考文献等
/References
引率教員の指示に従う
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
既習の解剖生理学、看護技術、看護過程の展開について、必ず十分に復習しておくこと。
図書館で様々な資料を借りて学習すること。特に、看護過程の事例を読むことを推奨する。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
看護師国家試験受験資格のための必修科目である。
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本科目は,グループワークやディスカッションなどのアクティブラーニングを積極的に実施する.
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
看護師としての実務経験を有する教員が,その実務経験を活かした教育(実習指導,引率)を行う.
備考
/Notes
実習前ガイダンスは,8月上旬に行う予定である(また,状況によりガイダンスや実習方法の変更が生じる可能性もある).

授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [臨地実習]
1.実習期間
 2023年10月9日(月)~10月20日(金)
2.実習施設(予定)
 倉敷中央病院,岡山市民病院,岡山大学病院,岡山赤十字病院等を予定している.
3.実習方法
 学生1名あたり1~2名の患者を受け持ち,看護過程に沿った看護を実践する.
事前に看護技術(特に日常生活援助),フィジカルアセスメントの自己学習を行うこと.
図書館等で資料を探し、看護過程の事例を読み,看護計画等について十分に理解しておくこと.
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
態度(身だしなみ,言葉遣いなど)
1 患者や家族と援助的なかかわりができる(F)
2 患者の情報をもとにアセスメントを行い、看護上の問題点を明確にできる(D)
3 看護上の問題点の解決に向け、目標設定を行い看護援助を立案できる(D,F)
4 社会資源の活用やチーム医療の重要性について考えることができる(G)
5 看護学生として適切な態度で行動することができる(D,F,G)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
協調性 実習記録 主体性・積極性
1 患者や家族と援助的なかかわりができる(F)
2 患者の情報をもとにアセスメントを行い、看護上の問題点を明確にできる(D)
3 看護上の問題点の解決に向け、目標設定を行い看護援助を立案できる(D,F)
4 社会資源の活用やチーム医療の重要性について考えることができる(G)
5 看護学生として適切な態度で行動することができる(D,F,G)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
20 60 20

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