シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2021/09/22 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
成人看護学Ⅲ
科目名(英文)
/Course
Adult Health Nursing Ⅲ
時間割コード
/Registration Code
11002601
学部(研究科)
/Faculty
保健福祉学部
学科(専攻)
/Department
看護学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
住吉 和子
オフィスアワー
/Office Hour
住吉 和子(月曜日 3時限 12:40-14:10  6407)
開講年度
/Year of the Course
2021年度
開講期間
/Term
第1クォーター
対象学生
/Eligible Students
3年
単位数
/Credits
1.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2021/04/07
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
≪概要≫
慢性疾患が身体に及ぼす影響と治療方法を理解し、慢性疾患を抱えて生きる人々が自分の病状を管理し、健康を維持するための支援の方法について、演習を含めて具体的に学習する。事例の展開を通して、他職種とのチームの中で看護職が果たすべき役割についても考える。
≪目的≫
    1.事例を通して、慢性疾患の成因及び身体に及ぼす影響と治療方法について学ぶ.
 2.慢性疾患を抱えて生きる人々と家族が抱えている問題を理解する.
 3.慢性疾患を抱えて生きる人々が病状を自己管理し、健康を維持するための援助方法を学ぶ.
 4.他職種連携の重要性とチームでの看護職の役割について学ぶ.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
成人看護学、 慢性期看護、 病みの軌跡、 自己管理、 他職種協働
履修上の注意
/Notes
講義及び演習により進める
教科書
/Textbook(s)
系統看護学講座 循環器 成人看護学③医学書院
系統看護学講座 腎・泌尿器 成人看護学講座⑧医学書院
参考文献等
/References
解剖学、病態学、薬理学の資料を持参すること
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
 南 裕子 監訳:慢性疾患を生きる ケアとクオリティ・ライフの接点,医学書院
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
本科目は「実務経験のある教員による授業科目」又は「主として実践的教育から構成される授業科目」である。
その内容等については、次のアドレスの一覧表を参照。
https://www.oka-pu.ac.jp/guide/guide_detail/index/1860.html

1.本科目は、対面授業を行う予定であるが、状況によって一部またはすべての授業をオンラインで実施する可能性がある。
2.本科目は、以下のアクティブラーニングを採用している。
 ・グループワーク、ディベート、プレゼンテーション、振り返り、反転授業
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
授業の進め方
2 2 [慢性疾患看護の特徴]
慢性疾患看護の特徴と理論
3 3 [事例検討]
呼吸器疾患を持つ患者と家族の理解1
事例の疾患と検査
4 4 [事例検討]
呼吸器疾患を持つ患者と家族の理解2
5 5 [事例検討]
呼吸器疾患を持つ患者と家族の理解3
6 6 [事例検討]
脳血管疾患を持つ患者と家族の理解 1
事例の疾患と検査
7 7 [事例検討]
脳血管疾患を持つ患者と家族の理解 2
8 8 [事例検討]
脳血管疾患を持つ患者と家族の理解 3
9 9 [事例検討]
循環器疾患を持つ患者と家族の理解 1
事例の疾患と検査
10 10 [特別講義]
循環器疾患を持つ患者と家族の理解 2
11 11 [事例検討]
腎疾患を持つ患者と家族の理解 1
事例の疾患と検査
12 12 [特別講義]
腎疾患を持つ患者と家族の理解 2
13 13 [特別講義]
血液疾患を持つ患者と家族の看護1
事例の疾患と検査
14 14 [特別講義]
血液疾患を持つ患者と家族の看護2
15 15 [まとめ]
まとめ
16 16 [定期試験]
定期試験
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 1.慢性疾患の成因及び身体への影響が理解できる。(D)
2 2.慢性疾患を抱えて生きる人々と家族の看護問題を抽出することがでいる。(D)
3 3.健康回復のための計画を考案できる。(D)
4 4.他職種連携チームでの看護職の役割が理解できる。(D)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題 ミニテスト
1 1.慢性疾患の成因及び身体への影響が理解できる。(D)
2 2.慢性疾患を抱えて生きる人々と家族の看護問題を抽出することがでいる。(D)
3 3.健康回復のための計画を考案できる。(D)
4 4.他職種連携チームでの看護職の役割が理解できる。(D)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 10 10

科目一覧へ戻る