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授業情報/Course information

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授業基本情報
科目名(和文)
/Course
造形デザイン領域演習Ⅲb
科目名(英文)
/Course
Aesthetic Design Ⅲb Practice
時間割コード
/Registration Code
33013201
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
真世土 マウ , 作元 朋子
オフィスアワー
/Office Hour
真世土 マウ(月曜日2限(3611室))
作元 朋子(木曜3限(1Q、2Q、4Q)
月曜3限(3Q)
実施場所:3204作元研究室)
開講年度
/Year of the Course
2019年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
3年
単位数
/Credits
3.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2019/03/07
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
現代のセラミックにおける表現は、様々な技法を許容しながら、多様化・発展している。
この授業では、各自がオリジナル表現のための技法を研究するとともに、制作活動を通して知識や造形スキルを養うことは無論のこと、社会人として自律的に仕事のできる能力、企画提案力、問題解決力、コミュニケーションスキル、自己管理力など、ものづくりをベースとしながらクリエイターに求められる様々な力を向上させることを目標とする。
課題1. セラミック素材と異素材による独創的なミュージアムグッズを制作し、学外の文化施設において成果を展示公開する。
課題2. テーマ:『灯り』により、
セラミックによる独創的な作品を制作する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
2年次までに、セラミックに関する基礎的な知識や技術を修得していること。
キーワード:セラミック、ミュージアムグッズ、造形作品
履修上の注意
/Notes
特にない
教科書
/Textbook(s)
教科書:使用しない
参考文献等
/References
参考書:必要により指示する
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
自主的かつ積極的に授業内容に関連する事例を調査し、知識を深めること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
学外者との交流が想定されるため,礼儀をはじめとするコミュニケーションに充分配慮すること。
遅刻・欠席をしないこと。
課題作品等の提出は、期限を遵守すること。
すべての課題を提出し、かつ出席率が2/3以上であることを、成績評価の対象とする。
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [[[「課題1. ミュージアムグッズの制作」課題説明、構想]]]
小皿、ステッカーなどのミュージアムグッズの構想を行う。
資料収集とアイデアスケッチ
授業スケジュールを配布する

2 2 [[[構想、試作品の制作]]]
ミュージアムグッズの構想と試作を行う。
試作品制作
3 3 [[[試作品から作品制作へ]]]
試作の最終段階として本制作の準備をする。
試作品制作
4 4 [[作品制作]]]
展示に向けた作品制作を行う。
作品制作
5 5 [[[作品制作と焼成]]]
展示に向けた作品制作と焼成を行う。
作品制作
6 6 [[[作品制作のまとめ]]]
グッズのパッケージや展示キャプションを制作する。
作品制作
7 7 [[[作品提出、講評]]]
美術館で成果発表を行う。
8 8 [[課題2.テーマ:『灯り』]]
課題説明。
資料収集とアイデアスケッチ
.ppt資料
9 9 [[[アイデアの展開]]]
アイデア展開と試作品の準備を行う。
資料収集とアイデアスケッチ
10 10 [[[試作品の制作]]]
[試作品の展開]
試作品制作
11 11 [[[作品制作]]]
オリジナル作品を制作する。
作品制作
12 12 [[作品制作]]]
オリジナル作品を制作する。
作品制作
13 13 [[[作品制作と焼成]]]
オリジナル作品の焼成を行う。
作品制作
14 14 [[作品制作のまとめ]]
プレゼンテーションパネルを制作する。
15 15 [[作品提出、講評]]
作品とプレゼンテーションパネルを用いて成果発表を行う。
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 オリジナルテクニックの開発・研究を実践する。
2 セラミック素材と異素材、作品と空間の関係についての考察を深める。
3 企画提案、問題解決、プレゼンテーション、コミュニケーションなどの力を養う。
4 学外文化施設において研究成果の展示発表を行う。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
先行事例や素材・技法の調査と、その分析・考察 最終成果物(ミュージアムグッズ、造形作品)
1 オリジナルテクニックの開発・研究を実践する。
2 セラミック素材と異素材、作品と空間の関係についての考察を深める。
3 企画提案、問題解決、プレゼンテーション、コミュニケーションなどの力を養う。
4 学外文化施設において研究成果の展示発表を行う。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
20 80

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