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授業情報/Course information

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授業基本情報
科目名(和文)
/Course
製品・情報デザイン領域演習3
科目名(英文)
/Course
Product and Information Design Practice 3
時間割コード
/Registration Code
34013801
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
三原 鉄平 , 金丸 敏彦
オフィスアワー
/Office Hour
三原 鉄平(月曜2限(3302))
開講年度
/Year of the Course
2019年度
開講期間
/Term
第3クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
2.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2019/03/06
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
製品・情報デザインは、製品やサービスに関する様々な条件を考慮し、その最適解をフォルムなどによって具現化する能力が基盤となる。製品・情報デザイン領域の基礎課程として、発想から具体的なフォルムに落とし込むための技能を体系的に習得する。特にこの演習では、人体と道具、量産とフォルムとの関係を意識した内容に取り組む。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
モデリング技能、製図技法、CAD演習(製品・情報デザイン領域)を履修しておくことが望ましい。
履修上の注意
/Notes
・材料の特性上、途中で切り上げられない作業があるため、6限を使用する場合がある。
・モデル制作における工房内工作機械の使用は、作品図面の担当教官への提出がなければこれを認めない。
・様々な設備を使用するため、各施設の使用規定を遵守し、こまめな清掃を心がけること。
教科書
/Textbook(s)
使用しない
参考文献等
/References
「THE MANUFACTURING GUIDES_ PRODUCT AND FURNITURE DESIGN」Rob Thompson,Thames & Hudson社
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
時間内に各回の作業が完了しない場合は、自主的に制作や相談を行うこと。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
授業補助:中原嘉之
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーションと導入]
授業オリエンテーション及び技術に関する解説及びデザイン検討
デザイン案作成 slip moldingに関する資料
2 2 [制作指導と技術演習]
石膏ロクロに関する制作指導及び技術演習
図面の完成
3 3 [原型制作]
図面の確認及び原型制作
原型の制作
4 4 [原型制作]
原型制作
原型の完成
5 5 [成形型制作]
成形型制作指導及び成形型制作
成形型の制作
6 6 [成形型制作]
成形型制作
成形型の完成
7 7 [注型とプレゼンテーション準備]
注型及びプレゼンテーションパネルの作成
離型生地及びプレゼンテーションの完成
8 8 [最終講評と焼成準備]
プレゼンテーションと講評,焼成の準備
プレゼンテーションパネル
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 生産技術とフォルムの関係についての理解。
2 概念的なイメージを具体的な形態に落とし込む能力の向上。
3 用途に即した形態を設計する能力の向上。
4 設計どおりの形態を製作する能力の向上。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題評価 学習態度
1 生産技術とフォルムの関係についての理解。
2 概念的なイメージを具体的な形態に落とし込む能力の向上。
3 用途に即した形態を設計する能力の向上。
4 設計どおりの形態を製作する能力の向上。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20

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