シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2019/07/17 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
アートプロデュース論Ⅱ
科目名(英文)
/Course
Art Project Planning Ⅱ
時間割コード
/Registration Code
30530901
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
佐藤 正子
オフィスアワー
/Office Hour
開講年度
/Year of the Course
2019年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年,3年,4年
単位数
/Credits
1
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2019/03/07
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
・アートプロデューサーとは、芸術的な分野にあって、それを社会に活用する何らかの事業(展覧会やアートイベント等)を実施していくために、企業や自治体、作家本人やNPOなどから依頼を受けプロデュースしていくものである。自発的な企画力、柔軟な発想が要求される仕事でもある。その実現のために、予算を獲得しその配分を決定すると共に、スタッフの管理、事業の進行全体をコントロールことが要求される。本講では、実務的な経験に基づき、必要となる知識や考え方について学ぶ。
これら授業を通じ、地域資源を生かしアートやデザインを通して社会に繋ぐための具体的手法例、及び芸術活動をプロデュースするために必要な基本的な知識を得て、芸術活動におけるプロデュースの必要性に対する理解を深めることを目的とする。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
作品の展示企画や、アートを活用した企画への興味を有していること。
キーワード:地域、活動、発想、遊び、芸術、プロデュース、企画、展覧会、美術館
履修上の注意
/Notes
授業は集中授業として行われるため、週末等を利用しで実施される。
(今年度は、8月上旬の土日を予定)
1日の開講時間が多くなるため、1日でも欠席すると、必要となる最低出席日数を下回る可能性が高いので注意すること。
30分以上の遅刻、無断早退は欠席として扱う。
教科書
/Textbook(s)
参考文献等
/References
[佐藤担当分]
「富士フイルム株式会社 創立80周年記念コレクション,フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」」,富士フイルム株式会社,2014 
「ジャック・アンリ=ラルティーグ写真展 」,「植田正治作品集」,河出書房新社,他
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
アートイベントへの参加や、作品展示を見る機会を積極的に設けておく。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [アートプロデュース概論]
アートプロデュースの定義と現状について説明する。[佐藤]
授業の内容についてまとめ、不明な点などを明らかにしておくと共に、質問事項を用意しておく 授業概要とスケジュール
2 2〜3 [企画会社の仕事と役割]
様々な実例による展覧会組織の具体例として、百貨店での事例や、国内美術館巡回展の事例などを挙げて紹介する。[佐藤]
授業の内容についてまとめ、不明な点などを明らかにしておくと共に、質問事項を用意しておく
3 [美術館との共同企画]
美術館と共同で企画した展示について、その実例とその特徴についても説明する。[佐藤]
授業の内容についてまとめ、不明な点などを明らかにしておくと共に、質問事項を用意しておく
4 [民間企業との展覧会制作]
民間企業への提案を前提として企画した展示について、その実例とその特徴についても説明する。[佐藤]
授業の内容についてまとめ、不明な点などを明らかにしておくと共に、質問事項を用意しておく
5 6〜7 [展覧会に付随する仕事]
実際に展覧会を企画し、実施するのにあたり、直接的に従事するデザイナーの役割や、額装業者などの仕事について説明をする。
その後、質問を受ける。[佐藤]
授業の内容についてまとめ、不明な点などを明らかにしておくと共に、質問事項を用意しておく
6 8 [試験]
筆記試験。持ち込みに関しては事前に周知する。(佐藤)
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 芸術活動をプロデュースするために必要な基本的な知識を理解すること
2 芸術活動のプロデュースの必要性に対する理解を深める
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
1 芸術活動をプロデュースするために必要な基本的な知識を理解すること
2 芸術活動のプロデュースの必要性に対する理解を深める
評価割合(%)
/Allocation of Marks
100

科目一覧へ戻る