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授業情報/Course information

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授業基本情報
科目名(和文)
/Course
プロダクトデザイン論
科目名(英文)
/Course
Product Design
時間割コード
/Registration Code
30530501
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
村木 克爾
オフィスアワー
/Office Hour
村木 克爾(研究室にいる時(忙しくないとき)はいつでもどうぞ)
開講年度
/Year of the Course
2019年度
開講期間
/Term
第4クォーター
対象学生
/Eligible Students
1年,2年,3年,4年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2019/02/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
本論では、プロダクトデザインの歴史を学び、今後の社会における役割を認識するとともに、プロダクトデザインにおける一連の流れを、各ステップごとに論ずる。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
プロダクトデザインの歴史、今後の社会における役割を認識するとともに、プロダクトデザインにおける企画〜デザイン〜設計〜試作〜生産という一連の流れを、具体的なテーマを例にとり、各ステップごとに論ずることにより、プロダクトデザインに対する理解を深めることを目的とする。
1. 様々なデザインの調査/分析/展開手法の習得。
2. 製品デザインのプロセス全般を学習する。
3. プレゼンテーション・デザインコミュニケーション能力の涵養。
履修上の注意
/Notes
講義形式で行う。
教科書
/Textbook(s)
PRODUCT DESIGN の基礎
日本インダストリアルデザイナー協会 編
発行発売:ワークスコーポレーション
参考文献等
/References
参考書:適宜案内する
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [デザインマネージメントとは]
プロダクトデザインとは
2 2 [企業経営におけるデザインの役割]
企業経営におけるデザインの役割
3 3 [統合的な商品企画やブランドの確立、CIの確立]
統合的な商品企画やブランドの確立、CIの確立
4 4 [イノベーションの誘発とデザインの効果]
イノベーションの誘発とデザインの効果
5 5 [デザインポリシー]
デザインポリシー
6 6 [デザインマネージメント組織とディレクター]
デザインマネージメント組織とディレクター
7 7 [デザイン開発のステップとマネージメント]
デザイン開発のステップとマネージメント
8 8 [企画、マーケティング、コンセプト作り]
企画、マーケティング、コンセプト作り
9 9 [アイディア展開、デザイニング、レンダリング、モデリング]
アイディア展開、デザイニング、レンダリング、モデリング
10 10 [プレゼンテーション]
プレゼンテーション
11 11 [標準化とモジュール ]
標準化とモジュール
12 12 [人間工学的アプローチ]
人間工学的アプローチ
13 13 [PL法と設計思想 ]
PL法と設計思想
14 14 [意匠法とデザインの保護]
意匠法とデザインの保護
15 15 [知的財産権とマネージメント]
知的財産権とマネージメント
16 16 [まとめ]
まとめ
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 プロダクトデザインの意味、今後の社会における役割を認識する。
2 デザイン開発におけるデザインマネージメントを、具体的なテーマを例にとり、各ステップで理解する。
3 プロダクトデザインに対する理解を深めることを目的とする。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題提出 レポート 出席・受講態度
1 プロダクトデザインの意味、今後の社会における役割を認識する。
2 デザイン開発におけるデザインマネージメントを、具体的なテーマを例にとり、各ステップで理解する。
3 プロダクトデザインに対する理解を深めることを目的とする。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
60 30 10

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