研究・地域連携

アクティブキャンパス

アクティブキャンパスとは・・・

岡山県立大学の教員や学生が行うイベントや講座のことです。どなたでも参加できるイベントから、専門知識が必要な方々のための研究会まで、幅広く開催しています。

平成28年度は終了しました。

岡山医療安全研究会

日時
平成28年9月24日(土)

場所
岡山国際交流センター (イベントホール)

対象者
医療従事者・事務職員・大学教員・学生 等

活動紹介
【研究会の開催】
テーマ:医療事故調査制度を考える

平成27年10月1日に始まった医療事故調査制度は、医療事故が発生した医療機関において院内調査を行い、その調査報告を民間の第三者機関が収集・分析することにより、医療事故の再発防止につなげるための仕組みです。シンポジウムをとおして、制度の仕組みを理解し、課題等について考えます。

お問い合わせ先
保健福祉学部 教授 沖本 okimoto**fhw.oka-pu.ac.jp (**を@に変更してご使用ください)
 

ELNEC-J in 岡山県立大学-超高齢社会における質の高いがん看護・緩和ケアに向けて-

日時
平成28年10月15日(土)、10月16日(日)

場所
岡山大学医学部保健学科

対象者
看護職および看護系大学院生(臨床経験3年以上が望ましい) 20名程度

活動紹介
本プログラムでは、ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムの10のモジュールの講義をはじめ、少人数によるケーススタディや、グループディスカッション、ロールプレイ、ビデオ視聴等をとおして、受講者の皆様に質の高いエンド・オブ・ライフ・ケアについて学んでいただきます。

【第1日目】 5講義(イントロダクション・痛みのマネジメント・症状マネジメント・倫理的問題・文化への配慮)と1演習(ケーススタディ)

【第2日目】 5講義(喪失・悲嘆・臨死期のケア・高齢者・コミュニケーション・室の高いエンドオブライフケアの達成)と1演習(コミュニケーション)

応募期間
※終了しました

応募方法
詳細はこちら  (221KB) 申込書(91KB)

お問い合わせ先
保健福祉学部 准教授 名越(なごし) nagoshi**fhw.oka-pu.ac.jp (**を@に変更してご使用ください)
 

若手看護師の就業継続支援 アロマとハーブ交流会 <参加費 要>

日時
平成28年7月8日(金)、9月2日(金)、10月21日(金)、12月2日(金) 全4回

場所
シェアサロンリモーネ (岡山市北区津島福居1丁目1-9)

対象者
岡山県内で医療機関等に勤務している卒後1~5年程度の看護師

活動紹介
岡山県内で働いている若手の看護師を対象に交流会を開催します。


普段知り合う機会の少ない方と話したり、情報交換したりしてみませんか。職場を超えて楽しく交流できる仲間をつくりましょう。職場の人には相談しにくいけれど・・・という悩みも話せる仲間がいると心強いものです。

各回で、アロマセラピーの専門家を講師に迎え、自宅で簡単にできるアロマオイルを使ったメンタルケアを紹介します。参加者同士で楽しみながら、オリジナルのアロマクラフト(スプレーやハンドクリーム)を作ってみましょう。また、こころをリラックスさせてくれるハーブティーも楽しめます。

ミニ講義のテーマは毎回異なりますので、続けてご参加いただく場合も新しいアロマクラフトを体験できます。

参加申込
平成28年7月6日(水) ※以降はお問い合わせください。

ご来場の際は、材料費(ハーブティー代を含む)300円をご準備ください。詳細はこちら  (84KB)

お問い合わせ先
保健福祉学部 准教授 井上幸子 sinoue**fhw.oka-pu.ac.jp (**を@に変更してご使用ください)
 
 

地域住民を対象とした健康増進・食育推進活動  <参加費 要>

日時 平成28年5月~6月頃 平成28年7月 平成28年8月
場所 岡山市内公民館 備前市内公民館 総社市保健福祉センター
対象者 岡山市栄養改善協議会委員 備前市地域住民 総社市在住小学生と保護者
活動紹介 住民主体の健康づくり、特に生活習慣病の発症予防と重症化予防を目的に、ロコモティブシンドロームにならないための健康づくりの知識と意識付けの健康教室を実施します。 地域への食育推進、特に地元の魚の摂取量を増やすための食育講座を地域住民を対象に実施します。 総社市の食育推進、特に地元の野菜を使い、成長期および働き盛りの子育て世代での野菜の摂取量を増やす目的で、講話と野菜を使った料理講習会を実施します。
 

地域病院・診療所における外来糖尿病患者に対する集団栄養指導

日時 長野病院:平成28年11月中旬の1日 河合内科西口クリニック:8月、10月の2日間(予定)
場所 長野病院(総社市総社2-22-43) 河合内科西口クリニック(院長 河合洋二郎)(岡山市北区奉還町1-2-3)
対象者 糖尿病患者(外来患者様とそのご家族様)5~20名程度/回
活動紹介 1月14日の世界糖尿病デーにちなみ長野病院において糖尿病啓発行事の一部を担当します。
・食事会の献立作成
・食事療法等に関する講演
河合内科西口クリニックにおいて外来患者に管理栄養士と栄養学科学生による集団栄養指導を実施します。

 

岡山県子育てネットワーク交流集会

日時
平成29年2月 (予定)

場所
おかやま西川原プラザ (予定)

対象者
研究者・子育て支援活動従事者・行政職員・一般市民

活動紹介
民官学協働による子育て環境の改善と支援のあり方を考え、活動の視野の広がりや活性化をもたらすため交流会を開催します。
今年度は、母親に傾斜しがちの子育て支援を根底から見直し、支援者自身を縛るジェンダー規範に気付き、これからの支援の方向性を見出すために、現代日本のジェンダーについて取り上げます。ジェンダー論の第一人者による記念講演と、県内実践者が参画して行うワークショップを予定しています。

お問い合わせ先
保健福祉学部 准教授 中野 nakano**fhw.oka-pu.ac.jp (**を@に変更してご使用ください)
 

OPUキッズダンスワーク ~障がいのある子もない子も一緒にダンス~

 
日 時 平成28年6月、7月、8月、9月、10月、3月 (全6回、土曜日または日曜日午前中2時間)
場 所 きよね夢てらす、岡山県立大学
対象者

「総社おたまじゃくしの会」(障がい児とその保護者の会)、障がい児とその兄弟対象

15~20名程度 ※会員外の子どもの参加も可能 ※保護者付き添い見学予定

活動紹介

障がいを持つ子どもとその家族の余暇活動を支援する目的で行っています。

ダンス活動を通して表現することの楽しさを知り、豊かな人との交流やコミュニケーションを目指します。

第1回~第2回 ダンスワーク 様々な動きの体験と作品づくり

第3回 学外の専門家との協働実践(動きの体験を広げる)

第4回 ダンスの練習と作品の仕上げ

第5回 作品発表

第6回 おさらい会 実践の振り返り鑑賞会

 

~『ふるさと』を一緒に歌おう~「人と人がつながるコンサート2016」

日 時

本番 平成28年10月15日(土)、練習 8~10月

場 所 岡山県立大学講堂、成羽研修会館、学童クラブ(総社市内)、総社市ふれあいセンター、
対象者 障害児者、家族、施設職員、小学生、学校関係者、市民ボランティア、高齢者
活動紹介

4月:参加者募集

8~10月:コンサート練習の指導

10月:本番

 

自動検証技術コンソーシアム技術情報交換会

日 時 平成29年1月16日(月)14:10~16:05
場 所 岡山県立大学 学部共通棟1階 8104講義室
対象者 情報関連企業技術者、大学生、大学院生
活動紹介

車載コンピュータシステムの自動検証技術に関する情報共有を目的としたコンソーシアムの立ち上げ準備の一環として、参画企業の技術者および関連分野への就職を希望する学生を対象とした、関連技術の紹介やチュートリアルを行います。

 

【プログラム】

14:10~14:20  受付

14:20~14:25  開会挨拶

14:25~14:40  自動検証技術コンソーシアムの活動内容について

           有本和民(岡山県立大学)

14:40~15:20  企業技術者のサバイバル術

           高島大三郎(東芝)

15:20~16:00  光通信とそれを支える通信用回路技術

           三浦直樹(NTT)

16:00~16:05  閉会挨拶

その他 事前の申込は不要です。

 

岡山オープンソース技術研究会

日 時 年間5回程度
場 所 岡山駅前の会議室(岡山国際交流センター会議室、ママカリフォーラム会議室など)
対象者 県内のオープンソース技術に興味のある技術者・学生
活動紹介 互いの技術シーズやニーズの交換の場を拓き、今後の技術革新や問題解決などの討論を行います。
お知らせ 「オープンセミナー2016@岡山」を開催しました
日 時 平成28年5月14日(土)10:00~17:00
場 所 岡山県立大学 8206講義室
テーマ スマホ祭り

 iPhoneやAndroidに代表されるスマホは、国内市場で販売され始めた頃に比べて大幅な進化を遂げ、既に広く一般に普及しました。

 その進化に伴い、アプリやWebサイトの構造やデザインも大きく変化しています。プログラマーやデザイナー等、アプリやWebサイトの作成に携わる開発者にとって、スマホ対応のスキルは必須と言っても過言ではないでしょう。

 そこで「スマホ祭り」と題し、現代のスマホを取り巻く環境を再確認できる場を設けることにしました。今回のイベントを通して、スマホの最新事情について改めて見直すきっかけにしていただければ幸いです。

詳細・申込はホームページをご覧ください。

https://oso-web.doorkeeper.jp/events/42344

 

高品質ソフトウェア開発に関する勉強会 ~医用システムの高性能化・高信頼化に関する技術動向~

  勉強会を開催します
日 時 平成29年3月27日(月)14:00~16:00
場 所 岡山県立大学 情報工学部棟 2501室
対象者 情報関連企業技術者、大学生、大学院生
活動紹介

県内の技術者や情報系の学生を対象とした情報交換会を開催し、チュートリアルを実施するとともに、産業界の専門家による講演を行い、理論・実践の両面からの幅広い知識や技術の共有を目指します。

 

【プログラム】

13:30~14:00  受付

14:00~14:10  開会挨拶

14:10~14:40  ハードウェア設計検証へのモデル検査技術の導入(仮題)

           横川 智教 (岡山県立大学 情報工学部)

14:45~15:15  医用システムへの形式的検証の適用(仮題)

           宮崎 仁 (川崎医療福祉大学 医療技術学部)

15:20~15:50  医用システムの高性能化手法(仮題)

           近藤 真史 (川崎医療福祉大学 医療技術学部)

15:50~16:00  閉会挨拶

申込方法

3月24日(金)までに以下の宛先までご連絡ください。

情報工学部 准教授 横川智教 t-yokoga**cse.oka-pu.ac.jp (**の部分はは@に変更して利用ください)

 

 

地域の健康生活力および教育の向上に係る支援活動

日 時 平成28年4月~平成29年3月
場 所 現地および岡山県立大学
対象者 地域住民組織等の参加者、小・中・高・特別支援学校等の教員・児童・生徒・保護者、他
活動紹介

1 地域住民組織等への出前講演、支援活動等

  活動内容・日程等を協議の上、出前講演、事業支援活動、健康開発支援等を行います。

2 小・中・高・特別支援学校への出前授業、学習支援活動等

  活動内容・日程等を協議の上、出前授業、学習支援活動、研究支援等を行います。

3 小・中・高・特別支援学校の児童・生徒(教員、保護者)を対象とした講演会(参加費無料)

  年1回、岡山県立大学または学外を会場として、講習会を開催します(テーマ、形式は未定)。

 

 

犬島ESDワークショップ「いぬじま探検隊PARTⅡ」   <参加費 要>

日 時

平成28年8月23日(火)~平成28年8月24日(水)

※終了しました。

場 所 岡山市東区犬島
対象者 15人(総社市内の小学生及び保護者)
活動紹介

活動を通じて以下の知識や能力、姿勢を身につけます。

1 瀬戸内海の離島の歴史や文化を学びながら、未来とのつながりを考えられる力。

2 離島の現状と課題を学びながら、自らの生活や地域社会との関係性と結び付けて考えられる主体的な力。

3 体験を通じて得た自らのライフスタイルや価値観の意識や行動の変化、変容を拡散できる力。

参加費

小人 3,500円、 大人 4,000円

 

 

新しいくらしのかたち

日 時 平成28年4月~平成29年3月
場 所 ももぞの学園足守グループホーム 他
対象者 足守在住の市民、ももぞの学園スタッフ
活動紹介 足守という街を障害者がくらしやすく、いきいきと仕事ができるような先進的な福祉の町としていくための方策について、地域住民や福祉施設スタッフとともに考えます。また、地域住民自身がまちづくりに積極的に参加できるよう、イベント開催を通じて施設の存在と理解を深めてもらうことを目的とします。
お問い合わせ先 デザイン学部 准教授 西川 nishikawa**dgn.oa-pu.ac.jp (**を@に変更してご使用ください)

 

 

学生・市民協働型地域貢献事業「鬼もうち、福もうち」    <参加費 要>

日 時 平成29年2月中旬
場 所 総社市商店街近辺
対象者 一般市民
活動紹介 人と人がつながっていく(商店街の人と県大生、鬼と人間)という構想のもと、節分の月に「鬼」をテーマニした作品展示とワークショップなどを開催します
お問い合わせ先 デザイン学部 准教授 真世土 mau-macedo::dgn.oka-pu.ac.jp (**を@に変更してご使用ください)

 

 

素材体験型ワークショップと研究発表会

日 時

平成29年2月上旬の約一週間

場 所 山陽新聞社 さん太ギャラリー
対象者 一般市民(ワークショップは子どもの参加も可能)
活動紹介 テキスタイル素材や織機などの実習機材を用いた体験メニュー等を開発し、子どもから社会人まで幅広い地域住民が参加できる素材体験型ワークショップを実施します。
お問い合わせ先

デザイン学部 助教 樫尾  kashio**dgn.oka-pu.ac.jp  (**を@に変更してご使用ください)

アクティブキャンパスに関するお問い合わせは、TEL:0866-94-9116

※各事業の日時、場所等内容の詳細については、決定次第随時更新します。