研究・地域連携

公開講座

2019年度 岡山県立大学公開講座「テクストの中の〈世界〉」

令和元年度(2019年度)の公開講座は終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。


ヒトは森羅万象をことばで捉え、テクストの〈世界〉を創り出していると言えます。
19世紀イギリスを代表する文学作品と、
海外メディアの災害報道に投影されるテクストの〈世界〉を考察し、
知性や教養の深化を図ります。
どうぞお気軽にご参加ください。

令和元年度公開講座チラシ(675KB)

会 場

  岡山県立大学 (総社市窪木111)

   ※ アクセス JR桃太郎線・服部駅から徒歩5分
          岡山自動車道・岡山総社ICから車で5分
          駐車場あり(無料) アクセスマップ

日程等  9月7日(土)・9月14日(土)の計2日間

月日 時間 テーマ 講義
・演習
講師

9月7日

(土)

10:20~10:30

開講式

 

岡山県立大学
学長・沖 陽子

10:30~12:30

ことばの国のアリス―
『不思議の国のアリス』を紡ぐ「ことば」たち

講義

共通教育部
語学教育推進室
教授・杉村 藍

11:30~12:30

『嵐が丘』を「語り」の視点から読む

講義

9月14日
(土)

10:20~11:20

海外メディアが見た東日本大震災の〈世界〉

講義

共通教育部
語学教育推進室
教授・関根紳太郎

11:20~12:20

海外メディアが見た西日本豪雨災害の〈世界〉

講義

12:20~12:30

閉講式

 

共通教育部
部長・樋笠 勝士