附属施設・附属機関

取り組み

これまでの取り組み

笑顔がすてき健康かつやま21大会の共催

katsuyama

 平成28年10月22日、地域連携推進センターが、COC+事業の域学連携の一環として、「笑顔がすてき健康かつやま21大会」(勝山文化センター)を共催しました。約50名の住民の方を対象に身体機能の測定(形態・身体組成・血管年齢・柔軟性・足圧分析など)を、人間情報工学科の学生と教員が実施しました。


 

ⅮV防止の啓発チラシの作成

DV

 岡山県立大学では倉敷市と協働で、高梁川流域圏域市町※1におけるDV相談窓口の周知とDV防止の啓発を伝えるチラシを作成し、平成29年3月29日から配布しています。
 チラシは、デザイン学研究科 森本早智さんが担当。研究テーマである、オノマトペ※2の表現を利用した印象的なデザインとなりました。
※1:高梁川流域圏域市町…新見市、高梁市、総社市、早島町、倉敷市、矢掛町、井原市、浅口市、里庄町、笠岡市
※2:オノマトペ…自然界の音・声、物事の状態や動きなどを音(おん)で象徴的に表した語。音象徴語。擬音語・擬声語・擬態語など。
 

 

島の大運動会

kitagishima

 平成29年5月28日、笠岡諸島の島民が一堂に集う「第19回島の大運動会」(NPO法人かさおか島づくり海社主催)が北木島で開かれ、本学教員や学生計18人がボランティアとして参加しました。
 本学看護学科と人間情報工学科の教員、学生が、骨密度計測、血管年齢計測、保健指導などを実施し、人気を集めました。また地元の子ども向けの「鬼ごっこ」にも参加し、鬼や監視のボランティアをして盛り上げました。

 

大安寺中等教育学校プレゼンテーション

daianji

 岡山県立大学の学生が、大安寺中等教育学校2年生160人に対し、自身の研究領域や大学生活についてのプレゼンテーションを行いました。
(プレゼンテーション内容)
〇保健福祉学研究科保健福祉学専攻1年 
テーマ:認知症の人と家族が住み慣れた自宅で暮らしを続けるには?
〇情報系工学研究科システム工学専攻2年 
テーマ:ソフトタッチを実現するロボットフィンガの開発
〇保健福祉学部保健福祉学科子ども学専攻4年    
テーマ:私の卒業研究

地域創生コモンズでの活動事例


 困窮世帯の中学・高校生のための学習・体験活動プログラム(総社市)
 総社市若手職員との意見交換会(総社市)
 新町商店街空き家活用プロジェクト(真庭市)
 学生によるICT教育支援講座(備前市)
 笠岡諸島での健やかな成長と長寿をテーマとしたシンポジウムの開催(笠岡市)

 
 

関連リンク