県大ニュース

令和4年度「岡山アウトリーチプログラム」を開始しました

昨年度から本学が岡山県観光課と連携し、地域観光推進事業とグローバル教育を組み合わせつつ、岡山県の観光地のPRに貢献する「岡山アウトリーチプログラム」が今年度も開始しました。

そのスタートとして、6月13日に、伊原木県知事から本プログラムへの参加学生25名に「スチューデントアテンダント(学生通訳ガイド)」の委嘱状が交付され、代表学生5名が交付式に出席しました。続けて行われた懇談会では、出席者全員が観光グッズ第1号である手ぬぐいを巻きながら、学生が今年度の抱負や意気込みを述べ、知事から激励の言葉をいただきました。
委嘱状交付 制作した手ぬぐい 集合写真知事との懇談会

交付式の後、6名の学生が合流し、後楽園で初回の研修に臨みました。この研修では、昨年同様、後楽園のスタッフから園の歴史やガイドをする際の注意点について英語での説明を受けながら、園内の名所を巡りました。英語コミュニケーションを学ぶ貴重な機会となりました。また、地域でグローバル感覚を養成するというインバウンド型グローバル教育の一端も体験することができました。
後楽園研修1 後楽園研修2

なお、これらの様子は山陽新聞、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送で取り上げられました。

【担当教員(代表)】  保健福祉学部 看護学科  教授 関根 紳太郎
 

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