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芝助教(情報工学部)らの開発したソフトが「将棋連盟モバイル」での勝率表示機能として試験的に採用されました

 日本将棋連盟が運営する公式アプリ「将棋連盟モバイル」で試験的に追加されたAIによる勝率表示機能として、情報工学部 システム工学科の芝 世弐 助教らが開発したソフト「白ビール」が採用されました。
 これにより、アプリでの将棋の観戦中に、AIの予測による勝率や最長16手までの読みを表示することが可能となっています。
 日本将棋連盟が公式にプロ公式戦のリアルタイム評価値を扱うのは初めての試みであり、今後もAIによる将棋界の発展への貢献に期待がかかります。