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備前おさふね刀剣の里での「日本刀の聖地ガイド」研修に参加しました【岡山アウトリーチプログラム】

岡山アウトリーチプログラム 活動報告

 本学が岡山県観光課と連携し、岡山県の観光地のPRに貢献する「岡山アウトリーチプログラム」の一環として、岡山県スチューデントアテンダント(県SA)である本学学生5名が、7月20日に、備前おさふね刀剣の里で、備前長船・福岡の「日本刀の聖地ガイド」育成事業である「日本刀の聖地ガイド」研修に参加しました。
 研修では、瀬戸内市の観光事情、国宝「山鳥毛」と福岡一文字、備前福岡について、それぞれ講義を受けました。その後、隣接する長船ふれあい物産館内で土産品等を見学しました。最後に、装剣金工師の方に工房について説明をいただきながら、本物の日本刀づくりの工程を見学しました。
 名刀の産地・備前長船での研修を体験し、今後の岡山アウトリーチ活動がさらに深まることが期待されます。
写真1 写真2
長船ふれあい物産館内を見学する県SAの本学学生
写真3 写真4
装剣金工師の方から日本刀づくりの説明を受ける県SAの本学学生
【担当教員(代表)】
 保健福祉学部 看護学科  教授 関根 紳太郎