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保健福祉学部の安久津教授がちとせ認定こども園でバイオリン教室を開催しました

7月14日(水)に、安久津教授(保健福祉学部こども学科)が社会福祉法人 ちとせ交友会 ちとせ認定こども園(岡山市東区)の5歳児の子ども達61名と『見て触って音を出してみよう楽しいバイオリン教室』を開催しました。 遠隔を活用した初めての取り組みでしたが、県立大学の卒業生もちとせ交友会で勤務していることもあり実現しました。
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子ども達が、本物のバイオリンを触って演奏体験をしたり、職員によるサプライズ演奏があったり、保健福祉学科子ども学専攻2年生の学生によるオンラインを通しての遊び歌やゲームをしたりと、充実した音楽の関わり合いとなりました。オンラインで参加した本学の学生にとっては、対面に比して子どもの表情が見にくかったり、反応に時差ができてしまったりといった困難と対峙しつつ、コロナ禍における貴重な実践の機会となりました。
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響きを直に体験できることがバイオリンの魅力の一つです。コロンビア大学の乳幼児教育をモデルにしています。また、園の先生のピアノとのアンサンブル体験をしましたが、早期にアンサンブルが実践できる弦楽器教育のプロトコールは”fast protocol”として音楽教育分野の国際論文にもなっています。
担当教員
 保健福祉学部 子ども学科 安久津 太一
 Email:taichiviolin●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)