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「岡山アウトリーチプログラム」を開始しました

 本学が岡山県観光課と連携し、地域連携教育とグローバル教育を組み合わせつつ、岡山県の観光地のPRに貢献する「岡山アウトリーチプログラム」を開始しました。
そのスタートとして、7月6日に、伊原木県知事から本プログラムへの参加学生26名に「スチューデントアテンダント(学生通訳ガイド)」の委嘱状が交付され、代表学生5名が交付式に出席しました。続けて行われた座談会では、学生がこの活動への思いを述べ、知事から激励をいただきました。
委任状交付式 座談会

 交付式の後、8名の学生が合流し、後楽園で初回の研修に臨みました。この研修では、後楽園のスタッフから園の歴史やガイドをする際の注意点について英語での説明を受けながら、園内の名所を巡りました。
後楽園研修1 後楽園研修

(7月12日追加)
 交付式、実習に参加できなかった学生にも、学内で末岡副学長から委嘱状を交付しました。
学内交付式

 今後も英語の学習や各地の視察を行いつつ、県観光連盟のSNSでの発信や、グッズの作成にも取り組み、新型コロナウイルス後を見据えた岡山県のインバウンド事業での活躍が期待されます。

【担当教員(代表)】
 
保健福祉学部 看護学科  教授 関根 紳太郎