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文部科学省「新型コロナウイルス感染症下における看護系大学の臨地実習の在り方に関する有識者会議(第2回)」において看護学科の統合実習を紹介

令和3年3月26日(金)WEB会議で開催された文部科学省「新型コロナウイルス感染症下における看護系大学の臨地実習の在り方に関する有識者会議(第2回)」において、岡山県立大学保健福祉学部看護学科の統合実習Bの取り組みを紹介しました。

「臨地実習を臨地で実施することが制限されている状況下にあって、実習の到達目標を下げずに、様々な工夫をして実施し、上手くいったと思う実習」として、240校の中から選ばれました。 統合実習Bは、「生活者・当事者の視点から、2次保健医療圏域との関連において、地域包括ケアシステムにおける看護の在り方を考える」という目標の下に、笠岡諸島の北木島で宿泊研修を行っています。コロナ禍の2020年度は、教員が北木島からリモート中継し、学生は自宅からオンラインでディスカッションに参加しました。 プレゼンテーションに使用した資料は、文部科学省のホームページに後日アップされます。

(お問い合わせ)
 岡山県立大学保健福祉学部看護学科学科長
       保健福祉学研究科看護学専攻長
 沖本 克子 教授