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総社デニムマスクシティープロジェクト

令和3年3月16日(火)総社市役所で開催された「総社デニムマスク 一周年記念感謝祭」のオープニングセレモニーにおいて、岡山県立大学デザイン学部造形デザイン学科髙橋俊臣准教授とゼミ生が「総社デニムマスクシティプロジェクト」をお披露目しました。
 
セレモニーの様子 セレモニーの様子

「総社デニムマスクシティプロジェクト」は、①総社市内でのマスク不足の解消②工賃向上による障がい者の生活の質の向上③A型B型事業所の雇用と経営の安定化を目的に製作・販売開始から一周年を迎えた「総社デニムマスク」の記念プロジェクトの一つとして、総社市と岡山県立大学が共同研究しているものです。
総社デニムマスクシティプロジェクト
デザイン学部造形デザイン学科髙橋俊臣准教授とゼミ生5名は、マスク着用啓発活動による総社デニムマスクのプロモーションとして、総社市内の看板やオブジェの「口」にコロナウイルス感染対策であるマスクを取り付けることで話題性を持たせ、ソーシャルネットワーキングサービスを活用し広範囲へプロモーションすることを試みています。同プロジェクトは、開催期間の3月31日まで看板やオブジェへのマスク着用を期間内に50ヶ所設置を目標に3月31日まで開催しています。
ロゴ_総社デニムマスクシティプロジェクト

≪メッセージ≫
 街のいろいろ(現在45ヶ所)に総社デニムマスクが設置がされています!期間は3月いっぱいです。是非、総社デニムマスクを見つけてください!
 


(お問い合わせ)
 岡山県立大学デザイン学造形デザイン学科
 髙橋 俊臣准教授

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