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繊維「いぐさ」を地域文化・アイデンティティー・コミュニケーションの観点で考える

11月10日(火)岡山県立大学のMOU締結校である台湾国立台南芸術大学デザイン学部助理教授 陸先生によるレクチャー「Development of Taiwan’s Traditional Handmade Igusa Industry in Yuanli」がzoomで開催されました。
造形デザイン学科「造形デザイン論IIb」(単元タイトル:植物素材とテキスタイル)の一環として交流が行われたもので、造形デザイン領域2年生8名の受講生にとっては、事前学習を踏まえ、zoomによる陸先生のレクチャーを受け、質疑応答をすることで、繊維を学ぶなかで地域文化・アイデンティティー・コミュニケーションの観点で考える機会となりました。レクチャー後のディスカッションでは、ジェンダーと経済も話題にあがるなど、テキスタイル素材から多くのトピックスが関連していることを感じとることができました。

  スライド

 
 
(担当教員)
 
難波教授
■岡山県立大学
 デザイン学部造形デザイン学科
 教授 難波 久美子
 


専門分野:テキスタイルデザイン、染織文化
現在の研究テーマ:
  •  1.伝統的染織技法を用いた現代的表現についての研究
  •  2.染織伝統文化研究
  •  3.テキスタイルによる地域産業および文化振興支援
相談、共同研究可能なテーマ:
  •  1.染織・天然染料による染色
  •  2.テキスタイルによる地域産業および文化振興支援
  •  (教育研究者総覧より抜粋)