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本学デザイン学部教員による新刊 『ビジュアルデザインのための発想のスイッチ』(昭和堂) の発刊について

このたび、本学デザイン学部造形デザイン学科の吉原直彦教授編著、西田麻希子准教授著の専門書(新刊)『ビジュアルデザインのための発想のスイッチ - 20テーマによる分析・演習』(A5判全176ページ)が昭和堂(京都市)より発刊されました。本書はデザイン発想のベースとなるビジュアルデザイン・リテラシーの涵養に役立てるべく構想、執筆されました。その構成は、「造形の観点からの発想」「意味・文脈の観点からの発想」および「環境・文化の観点からの発想」の3章立て、計20項目からなります。各項目はテーマに関連した作品等の<事例分析>、テーマを深掘りするための<コラム>、および眼と手を使いテーマに取組む<演習>の構成で、得られた知見が身につくよう工夫されています。また本書はデザインとアートの、伝統工芸と前衛芸術の、さらには言葉と図像の垣根を越境しながら、知性と感性の橋渡しを狙った書物でもあります。
書籍紹介
書影 『ビジュアルデザインのための発想のスイッチ』  
  20テーマによる分析・演習
著者 吉原 直彦 編著
西田 麻希子 著
出版社 昭和堂
ジャンル  美学・芸術
テキスト>テキスト(美学・芸術)
出版年月日   2020/11/20
ISBN 9784812220030
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体2,600円+税
※11/9よりamazonにて、11/11より一般書店にて発売


(お問い合わせ)
 岡山県立大学デザイン学部教授
 吉原研究室 TEL:0866-94-2073
       E-mail:yossie●dgn.oka-pu.ac.jp (●には@を)

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