附属施設・教育研究組織のお知らせ

次期岡山県環境基本計画の策定に向けた『県大エコミーティング』(8/13)が開催されました。

次期岡山県環境基本計画の策定に向けた『県大エコミーティング』(岡山県主催)が8月13日に本学において開催されました。学部・学科の枠を超え、地元志向型の人材育成を目的とする副専攻「岡山創生学」を受講している学生が参加しました。 冒頭、沖学長より「環境問題を知ることは社会人として欠かすことのできない教養である。」などのメッセージがありました。続いて、岡山県環境文化部環境企画課の片山課長より、「岡山県環境基本計画と県の施策・取組」と題してお話をいただきました。
学長メッセージ 話題提供(片山課長)
  学長メッセージ                    話題提供(片山課長)
 
その後のグループディスカッションでは、「地域から取り組む地球環境の保全」、「循環型社会の形成」、「安全な生活環境の確保」、「自然と共生した社会の形成」というテーマごとに分かれ、活発な議論がありました。なお、新型コロナウイルス感染症の飛沫感染防止のため、アクリル板のパーテーションを設置して実施しました。 片山課長の話題提供において「既存メディアを用いた広報では、若者に伝わりにくい」というお話を受けて、全体発表では、学生から若者向けのPR方法等、たくさんの提案がありました。岡山県は、ここで発表された学生からの意見を参考に、次期岡山県環境基本計画の策定を進めていくことになっています。
 グループディスカッション 全体発表
グループディスカッション                  全体発表     
 
8月21日には、鏡野町にある人形峠環境技術センターに出向いて、環境学習をします。13日のエコミーティング、21日の環境学習で学んだことを踏まえ、学生自らが実践する活動内容を決定し、9月以降の活動につなげていく予定です。

【本件問い合わせ先】
 情報工学部人間情報工学科
 渡邉 淳司
 E-mail: a_watanabe_j2e@ss.oka-pu.ac.jp

附属施設・教育研究組織のお知らせ