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7月20日(月)井村教授が出演するFMゆめウェーブ「ひるどきインフォメーション」のコーナー 「岡山の福祉の歴史」シリーズ⑰が放送されます

井村圭壯教授が出演している地元ラジオ局FMゆめウェーブのお昼の情報番組「ひるどきインフォメーション」内のコーナー「岡山の福祉の歴史」シリーズ⑰ー留岡幸助と報徳思想ーが7月20日(月)に放送されます。
放送日 令和2年7月20日(月)    
放送時間 午前11時32分から11時42分
放送局 FMゆめウェーブ
番組名 ひるどきインフォメーション
(毎週月曜から金曜日 11時30分から12時)
概  要 【コーナー】
 岡山の福祉の歴史
【放送内容】
◆シリーズ⑰ー留岡幸助と報徳思想ー
 元治元年、備中松山藩(現:高梁市)に生まれ、「家庭学校」(現在の児童自立支援施設)の創始者であり、二宮尊徳が独学で学んだ神道、仏教、儒教など農業の実践を基盤とした「報徳思想」を研究、普及に邁進し日本の社会福祉の歴史に大きな足跡を残した 留岡幸助 について、井村教授が留岡の言動に関する学説も交えながら軽快にお話しします。

  写真_井村教授

社会福祉学の中でも「社会福祉事業史」を専攻し、特に戦前期の社会事業施設を研究対象としている井村教授による地元岡山の福祉に関する先駆者たちや地域の今昔シリーズを是非お聞き逃しなく!!

 ※この放送は、FM79.2メガヘルツ 又は、アプリをダウンロードすると、スマホ・パソコンでもお聴き頂けます。
  (お問い合わせ)
 ■岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科
  教授 井村 圭壯
  メール imura●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)


  専門分野:社会福祉事業史、社会福祉原論、社会福祉理論、思想
  現在の研究テーマ
   1. 戦前期の社会事業施設に関する研究、人物史、施設史研究、戦時期の社会事業実践史
 
  相談、共同研究可能なテーマ
   1. 社会福祉事業史、施設史、人物史、社会福祉思想、理論、福祉教育、福祉文化   (教育研究者総覧から抜粋)