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大倉 高志准教授の著書「自殺で遺された家族が求める支援-偏見による苦しみへの対応-」ミネルヴァ書房が上梓されました

大倉 高志准教授の著書「自殺で遺された家族が求める支援-偏見による苦しみへの対応-」ミネルヴァ書房が上梓されました。
書籍紹介
書影 『自殺で遺された家族が求める支援
 -偏見による苦しみへの対応-』
著者  大倉 高志 著
出版社 ミネルヴァ書房
ジャンル 経済 > 社会政策 社会福祉
シリーズ 社会福祉 > MINERVA 社会福祉叢書 65
出版年月日 2020年03月31日
ISBN 9784623086634
判型・ページ数 A5・442ページ
自殺(Suicide)で家族を亡くすという体験は、我が国のみならず、世界共通の体験です。本書は、自殺で家族を亡くした遺族を対象に実施された調査を詳細に分析し、地域社会における遺族支援のあり方を提言した画期的な著作です。また、従来から日本に定着してきた「自殺は個人の意志や意図によるもの」という社会的な見方や考え方を抜本的に見直し、「自殺」の定義を新たに提案することを試みています。警察や役場、救急医療、精神医療、葬儀社、宗教関係者、学校教職員、職場の精神保健福祉担当者、弁護士、司法書士、保健師、ソーシャルワーカー、カウンセラーなど、自殺発生後の遺族に接する機会の多い専門家や関係者による支援実践のための必読書です。

(お問い合わせ)
 岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科
 准教授 大倉 高志

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