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「第12回国際陶磁器展美濃」で本学の大学院生(造形デザイン学専攻)が入選しました

本学大学院生の作品が「第12回国際陶磁器展美濃」で入選しました。
受賞作品は、現在開催中の「国際陶磁器フェスティバル美濃’21」で展示されています。
出品作品「CERATEX」
幅250mm X 高100mm  X 奥行き250mm

テキスタイルの技法を取り入れた、セラミック作品を製作しました。

作品画像

 岡山県立大学デザイン学研究科 造形デザイン学専攻 2年生
寺内 聖子
 
(指導教員)岡山県立大学デザイン学部工芸工業デザイン学科 真世土マウ准教授、難波久美子教授、作元朋子准教授
「国際陶磁器フェスティバル美濃」は、日本を代表する陶産地である岐阜県多治見市・瑞浪市・土岐市・可児市を舞台に、1986年から3年に1度開催している世界最大級の陶磁器の祭典です。
「土と炎の国際交流」をメインテーマに、陶磁器のデザインと文化の国際的な交流を通じて、更なる陶磁器産業の発展と文化の高揚を目指しています。
メインイベントである「国際陶磁器展美濃」は、国際的に認知された陶磁器コンペティションで、世界中の国と地域の作品が一堂に会す展覧会です。
 
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 会期
 2021年9月30日(木)〜10月17日(日)
 会場 岐阜県多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO内
 
 
  ※新型コロナウィルス感染症拡大状況により、予定が変更される場合があります。