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本学学生3名が「総社市奨励賞」を受賞

岡山県立大学学生3名が「総社市奨励賞」を受賞しました。

「総社市奨励賞」は、岡山県立大学を卒業する学生を対象に、優秀な研究成果や地域活動に意欲的に取り組むなどした学生に贈られるもので、令和3年3月5日(金)総社市役所において、表彰式が行われました。

総社市奨励賞

総社市奨励賞 ■保健福祉学部保健福祉学科4年
 仁子 将大
総社市インターンシップにおいて「グルメと観光地とのコラボ」などの政策提言を行い優秀賞を受賞。1年生のインターンシップで訪れた放課後児童クラブでの子どもの支援を卒業まで行った。
■情報工学部人間情報工学科4年
 石田 朋也
卒業研究では、画像工学を応用し筆記体の英文字をブロック体の英文字として認識するための研究に取り組み、総社市インターンシップでは「備中国分寺周辺の観光利益増大」を提言した。
■デザイン学部造形デザイン学科
 志茂山 絢奈
卒業研究に「地域を知るためのグッズの提案」をテーマとして、備中売薬について子供たちに伝え、興味を持ってもらうことを目的としたボードゲーム企画制作を自らの力で連携関係を築きながら自律的に取り組んだ。 
  ◇メディア掲載情報
 KSBニュース(2021年3月6日)「岡山県立大学の学生に『総社市奨励賞』 “グルメと観光地とのコラボ”など政策提言 岡山・総社市」