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周防准教授(保健福祉学科)が第67回日本小児保健協会学術集会「優秀演題賞」を受賞

2020年11月4日(水)~2020年11月6日(金)Web開催された第67回日本小児保健協会学術集会において、岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科の周防美智子准教授が、「児童生徒の問題行動の要因に関する研究~抑うつと児童生徒が抱える課題の関連から~」の発表によって「優秀演題賞」を受賞しました。

第67回日本小児保健協会学術集会 優秀演題賞

賞状

 発表題目
「児童生徒の問題行動の要因に関する研究~抑うつと児童生徒が抱える課題の関連から~」

追跡調査により、児童生徒の抑うつ、家族関係、学習課題などが行動に影響を与え、小学校の低・中学年では適切でない行動として表出されやすく、その後は、行動が改善したかのように見えるが、実際には、うつの主症状である元気がない等の行動に移行し表出される傾向にある。また、抑うつ状態が継続している児童生徒の存在が明らかとなった。


 周防 美智子
 (岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科准教授)

 
周防准教授
 
■岡山県立大学
 保健福祉学部保健福祉学科
 准教授 周防 美智子
 

専門分野:子ども家庭福祉、児童精神保健、スクールソーシャルワーク
現在の研究テーマ:
  •  1.子どもの問題行動と抑うつに関する研究
  •  2.スクールソーシャルワークに関する研究
相談、共同研究可能なテーマ:
  •  1.子ども支援
  •  2.子育て支援 
  •  3.子どもの育ち
  •  4.スクールソーシャルワーク
  •  (教育研究者総覧より抜粋)