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本学院生(栄養学専攻)がおかやまバイオアクティブ研究会にて「学生奨励賞」を受賞

令和2年10月21日(水)にオンライン開催されたおかやまバイオアクティブ研究会において、岡山県立大学保健福祉学研究科栄養学専攻(博士前期課程)2年の上山 真依さんが、「ザクロ葉由来エラジタンニン類のミクロソーム型プロスタグランジンE合成酵素-1発現抑制と大腸炎改善効果」の発表によって「学生奨励賞」を受賞しました。

バイオアクティブ研究会 学生奨励賞

写真_院生_賞状を持って
  •  発表題目「ザクロ葉由来エラジタンニン類のミクロソーム型プロスタグランジンE合成酵素-1発現抑制と大腸炎改善効果」
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  •  ○上山 真依
  •   健福祉学研究科栄養学専攻
(指導教員)
 
山本教授
 
■岡山県立大学保健福祉学部栄養学科
 分子栄養学研究室
 教授 山本 登志子
 




専門分野:生化学、組織細胞生物学
現在の研究テーマ:
  •  1.生理活性脂質合成系をターゲットとした食品機能性の探索
     2.疾病予防のための食品機能性を付加した嚥下調整食の開発
     3.乳汁中脂質成分の栄養生理学的意義の解明
     4.中枢神経系における生理活性脂質合成酵素の生理学的意義の解明
相談、共同研究可能なテーマ:
  •     1.抗炎症効果を有する食品機能性成分の探索ならびに機能性評価
     2.新規嚥下調整食開発 
     3.ω6系不飽和脂肪酸代謝系酵素の生化学的・組織化学的解析
  •  (教育研究者総覧より抜粋)