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柴田教授(造形デザイン学科)が岡山県南地域の文化活動に功績をあげた人に贈れらる「聖良寛文学賞」を受賞しました。

令和2年2月11日(火)デザイン学部造形デザイン学科の柴田奈美教授が岡山県南地域の文化活動に功績をあげた人に贈れらる「聖良寛文学賞」を受賞しました。

本賞は「聖良寛文学賞の会」が岡山県南を活動の拠点とした文化人を対象に優れた文化・文学活動者をたたえるもので、柴田奈美教授は第35回聖良寛文学賞に選ばれました。良寛の150回忌にあわせて、歌人の木俣 修氏と上成出身の中川 仲蔵氏の歌碑が、円通寺公園に建立されたことを記念して昭和57年から行われており、 詩では岡隆氏(岡山大学名誉教授)、短歌では小見山輝氏(「龍」主宰)、俳人では竹本健司氏(「國」主宰)、室生幸太郎氏(「暁」主宰)、郷土研究では臼井洋輔氏(備前焼ミュージアム館長)などが過去に受賞されている。

第35回 聖良寛文学賞

30年以上にわたる俳論研究・俳句創作・俳句での地域貢献が総合的に認められたものによる

■柴田奈美教授
 デザイン学部造形デザイン学科