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【岡山県立大学高大連携授業】デザイン学部と岡山県立総社高校の高大連携授業を開催しました

岡山県立大学デザイン学部と岡山県立総社高校の高大連携授業が10月1日(火)から11月19日(火)までの間デザイン学部棟で計6回行われ、高校生15名と高校教員2名に参加いただきました。
1回目10月 1日(火)
2回目10月15日(火)

 
「住環境」
快適な住環境のための基礎知識と理解を学び、ライフスタイルに適した計画手法を学び、住まいと文化、構成要素など必要な知識を修得する。さらに、課題「マイルーム」を通して、人と空間との相互関係、ス-ケル感を把握し、住環境の計画、表現方法を身に付ける。
写真_住環境1 写真_住環境2

写真_住環境3 写真_住環境4
朴貞淑准教授
デザイン学部デザイン工学科
3回目10月21日(月)
4回目10月28日(月)

 
「古代アンデス土器デザイン」
古代アンデス文明は多様な器形の土器を産み出したが、器内の空気の動きにより内蔵された笛が鳴る「笛吹きボトル」を多数遺したことが特徴的である。この独特な土器の講義後にワークショップを行い、生徒が自分のオリジナル笛吹き土愚を制作し、それぞれの成果物を発表した。
写真_古代アンデス土器デザイン1 写真_古代アンデス土器デザイン2

写真_古代アンデス土器デザイン3 写真_古代アンデス土器デザイン4
真世土マウ准教授
デザイン学部造形デザイン学科
5回目11月12日(火)
 
「ユニバーサルデザイン講座」
最初にユニバーサルデザイン全体の解説があり、その後に6 人・4 人・4 人班に分かれて、体験型ユニバーサルデザイン研修(視覚障害者疑似体験・高齢者疑似体験・ユニバーサルデザイン商品体験)を行い、その後ユニバーサルデザイン商品の評価報告を行った。最後に本日の講座のふりかえり(レポート作成)を行った。今年は「まちづくり推進機構 岡山」に講座の実施を依頼し「まちづくり推進機構 岡山」より2名、本学デザイン工学科学生3名がアシスタントとして参加し開催。
写真_UD講座1 写真_UD講座2
益岡了准教授
デザイン学部デザイン工学科
6回目11月19日(火)

 
「UD(ユニバーサルデザイン)から
 HCD(人間中心設計)へのデザイン」
最初にユニバーサルデザインやエルゴノミクスデザインの歴史、特に岡山との関わりを中心に説明し、その後ノーマライゼイションやインタフェースデザインの歴史を通じて、UD(ユニバーサルデザイン)からHCD(人間中心設計)に至るデザイン思想史の概説を映像などを通じて行った。
写真_UDからHCDへのデザイン1 写真_UDからHCDへのデザイン2
益岡了准教授
デザイン学部デザイン工学科