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災害時に手助けが必要な方々とともに考えるシンポジウム~すべての方が安全に避難できるしくみづくりと要配慮者個別避難計画作成のポイント~を開催します

平成30年西日本豪雨災害時に、避難の手助けが必要だった方々から体験をお聴きした内容をもとに、要配慮者個別避難計画作成に向けたディスカッションを、災害から4年の節目に行います。
 
平成30年西日本豪雨 災害時に手助けが必要な方々とともに考えるシンポジウム
~すべての方が安全に避難できるしくみづくりと個別避難計画作成のポイント~
日時 2022年7月9日(土曜日)14時~16時
会場 岡山県立大学 学部共通棟南2階 8206講義室
対象 総社市および総社市近隣市町村にお住いの自主防災組織に関心のある方、自治体職員等
定員 120名
内容 シンポジウム・意見交換
コーディネーター 北後明彦氏(神戸大学)
報告1 川田一馬氏(下原・砂古自主防災組織) 下原・砂古自主防災組織の活動
報告2 荒木裕子氏(京都府立大学) 豪雨の状況、自治体等からの情報、爆発の状況
報告3 大津暢人氏(総務省消防庁) 下原・砂古要配慮者避難行動の記録
報告4 佐藤ゆかり氏・齋藤美絵子氏(岡山県立大学) 要配慮者個別避難計画のポイント
また、当日配布する冊子の編著やデザイン監修を本学の教員と大学院生が担当しました。
【本学担当者】
保健福祉学部 准教授 佐藤 ゆかり
デザイン学部 准教授 齋藤 美絵子
保健福祉学専攻(在学時) 日笠 優希実

チラシ
チラシ表 チラシ裏

当日配布する冊子の表紙
資料表紙

 

 

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