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大学コンソーシアム岡山「日ようび子ども大学」に参加しました

 平成29年6月4日(日)岡山県生涯学習センターで開催された「日ようび子ども大学」に保健福祉学科子ども学専攻2年生22名が参加しました。保健福祉学科の中村孝文教授、人間情報工学科の髙戸仁郞教授助言の下、「まっくらワールド」という暗い室内を点字タイルなどをたどって進み目的のお宝をゲットしてくるというゲームを行い、視覚が制限された中で、視覚のすごさや触覚・聴覚など他の感覚を利用する体験を子ども達にしてもらいました。本学のブースには今年も約600名の参加者が訪れ、楽しみながら学びを深めてくれました。子どもたちは頑張ったご褒美に、学生たちが工夫して作成した「びゅんびゅんごま」「マラカス」「触図メダル」といういずれも視覚、聴覚、触覚に関するおもちゃを持ち帰ってもらいました。この取り組みは、12月に開催される中・四国保育学生研究大会で報告する予定です。