県大ニュース

本学の学生が東日本大震災復興支援に参加しボランティア活動を実施しました

日  時

平成28年8月19日(土)~23日(火)

内   容

8名の学生が宮城県の南三陸町、気仙沼市、岩手県の陸前高田市、大槌町にて復興支援ボランティア活動を実施しました。南三陸町では、語り部による「学びのプログラム」のなかで復興に向けた事業の講和を受け、町内を視察しました。気仙沼市では商店街の今後についての講和を受け、商店街のイベント会場の設営・撤去の活動を行いました。また、震災の記録と津波の災害史が展示してある「リアスアーク美術館」にて、震災発生時の状況や被災物に触れました。大槌町では、吉里吉里(きりきり)地区にある仮設住宅の集会所でダンスを披露するなど住民の方と交流しました。

      南三陸町             気仙沼市
 防災対策庁舎の視察    南町市場にてイベント会場の設営     
   (防災対策庁舎の視察)    (南町市場にてイベント会場の設営)
 

   リアスアーク美術館          大槌町吉里吉里地区

 震災当時の写真、被災物の観覧    仮説住宅集会所にて住民と交流
 (震災当時の写真、被災物の観覧)  (仮設住宅集会所にて住民と交流)