県大ニュース

「地域創生コモンズ そうじゃ」開所式及び開所記念シンポジウムを開催しました

日  時

平成28年10月14日(金)午前10時30分~12時

場  所

 総社市清音福祉センター(総社市清音軽部1135)

概   要

平成28年10月14日(金)、総社市清音福祉センターにおいて、同センター2階に設置された「地域創生コモンズそうじゃ」の開所式及び開所記念シンポジウムを開催しました。 午前10時30分から同センター玄関前で開催された開所式には、関係者約40名の出席があり、岡山県立大学辻英明学長、総社市片岡聡一市長の挨拶、来賓の方々からの御祝辞の後、看板を掲示しました。 また、午前11時から、同センター2階ホールで開催された開所記念シンポジウムでは、関係者約40名が出席し、「地域で育てる未来の子ども~地域における学習支援・体験学習を通じて~」と題し、「子育て王国」を目指す総社市、地域ぐるみで子どもの学習支援や体験学習に取り組んでいる地域の団体及び本学教員から、それぞれの取組が発表され、地域で取り組む子育て支援のあり方を議論しました。

   看板設置の様子
         (看板設置の様子)

※「地域創生コモンズ」

 

本学が代表校として進める文部科学省のCOC+事業「地域で学び地域で未来を拓く‘生き活きおかやま’人材育成事業」の三本柱である、教育改革・域学連携・産学連携の各取組における地域活動の拠点として、岡山県立大学と連携協定を結ぶ総社市、笠岡市、備前市、真庭市に設置するものです。 設置する施設は各自治体に提供していただき、大学及び自治体、地域NPO団体等が協力して運営を行い、日常的に地域の様々な分野の方々との交流や学びの場としての機能を構築し、地域課題の掘り起こしや解決に向けた様々な活動を実施します。

(「地域で学び地域で未来を拓く‘生き活きおかやま’人材育成事業」の詳細は同事業のホームページ(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。)