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「第6回全国薬草シンポジウム2017inまにわ」が開催されました

 10月7日、「第6回全国薬草シンポジウム2017inまにわ」がCOC+事業の協働機関である真庭市で、開催されました。
県内外から約500人が参加し、真庭市の「富原婦人林研クラブ」等の事例発表やパネルディスカッションが行われました。コーディネーターを務めた本学沖陽子副学長が、事業者の責任で効果を表示できる機能性補助食品を例に出し、大学との連携を提案しました。
 また、シンポジウム後の交流会に向けて、岡山県立大とNPO法人とみはらむらとのコラボ企画として、本学栄養学科調理学研究室が薬草を使ったメニューの開発を行いました。提案した5品のうち、「オオバコポタージュ」「鶏肉の香草焼き」が地元の料理家によって、参加者約120名に振る舞われました。
◆提案したメニュー ◆使用した薬草
鶏肉の香草焼き オオバコ、タンポポ
スパニッシュオムレツ イノコズチ
オオバコポタージュ オオバコ
薬草クッキー クズの花、オオバコ、タンポポ、イノコズチ
ヨーグルトシャーベット クズの花
  登壇された沖副学長   パネルいディスカッションの様子 
  登壇された沖副学長               パネルディスカッションの様子

  薬草料理による交流会の様子   鶏肉の香草焼き
  薬草料理による交流会の様子           鶏肉の香草焼き

  オオバコポタージュ
  オオバコポタージュ                   COC+のサイトをひらく

 

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