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令和4年度前期の授業方針について

1.対面授業の基本的な考え方

教室は試験定員(試験定員の設定がない教室においては定員がある教室と同等の感染症対策を行えること)とし、登校前の検温や体調チェック、入室前の消毒、座席指定、授業中の室内換気、授業中や前後のマスクコードの徹底など、基本的な感染対策が実施できることを前提とする。特に屋内での発声を伴う演習授業では十分な間隔を確保するため、授業ごとに履修者を半数ずつ交代で対面授業を行うなどの方策を導入し、マイクやヘッドセットなどの共用は避けるようにする。

2.学部教育科目の授業方針

  1. 実習演習科目ならびに講義科目等の試験については、上記1を満たす場合は対面での実施を可とする。
  2. 講義科目の授業については対面の導入を進める。
  3. 講義科目を対面で実施する場合は、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触により出席停止となった学生等に対して配慮を行う。

3.共通教育科目の授業方針

  1. 実習演習科目の中でフレッシュマンセミナー、語学教育、スポーツ、PBL科目群、ならびに社会連携科目群(うち演習科目とR3年度対面実施の科目に限る)については、上記1を満たす場合は対面での実施を可とする。ただし、ELPは、全ての学科で学修内容や成績基準を統一するため、令和4年度前期はオンラインとする。
  2. 上記以外の共通教育科目はオンラインでの実施を原則とする。
  3. 講義科目を対面で実施する場合は、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触により出席停止となった学生等に対して配慮を行う。