大学案内

被災地域の子どもの安全・安心な居場所の提供について(岡山県子ども未来課)

岡山県では、このたびの豪雨災害の発生を受けて「被災した子どもの安全・安心な居場所」を岡山県立大学に緊急的に開設していましたが、復興の進捗状況や今後のニーズ等を総合的に考慮し、8月31日(金曜日)をもって終了することとしましたので、お知らせします。

子どもの居場所(チュッピー広場)が開設されました

 西日本豪雨により被災した地域の子どもを一時的にお預かりする、「子どもの居場所」が7月18日(水)から学内(チュッピー広場など)に開設されました。 避難所の状況を踏まえながら、1か月程度の活動を予定しています。


 県(保育士・保育所支援センター)及び、県立大学、NPO団体、保育士等のボランティアが協力して運営しており、本学学生も参加しています。避難所(岡田・薗・二万)から預かり場所まで、送迎バスも運行しています。
(詳細は県庁子ども未来課報道発表資料2018年7月14日)

子供たちは室内遊びだけでなく屋外で虫取りなどをして過ごしました。

初日の様子1 初日の様子2 初日の様子3 テレビ取材の様子 送迎の様子1 送迎の様子2