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成羽美術館で化石をあしらった新グッズを考案し、世界有数の植物化石出土地である成羽町地域をPRしています

「Nariwa Flora プロジェクト 2019」

 本学の造形デザイン領域においてテキスタイルとセラミックを学ぶ学生が、高梁市成羽美術館と取り組んでいる化石デザインプロジェクトは、今年度で6年目を迎えました。このプロジェクトは、高梁市成羽地域が世界有数の植物化石の産地であることを、県の内外に広くPRすることを目的としています。美術館コレクションの植物化石を見学調査した後、何十枚もの細密描写やデザイン案の中から、学術的なチェックと専門家の審査を経て、厳選された商品のみがミュージアムショップに並びます。

Tシャツ、バンダナ、ハンカチ、うちわ、キーホルダー、湯のみ、ポストカードなど、学生ならではの独特な視点により制作した多彩なオリジナルグッズを、ぜひお楽しみください。

 
写真:学生が自らグッズを商品棚に並べている様子
写真1
 
お問合せ先 デザイン学部造形デザイン学科
島田 清徳 准教授